脱毛できないケースってあるの?

脱毛できないのはどういう時?

脱毛サロンで、脱毛できないケースとは?

どんなに剛毛でも毛量が多くても脱毛できますが、体調が万全ではない時だけは脱毛できません
風邪や持病がある人はもちろんですが、女性の場合、生理中はお肌が敏感になっているため、普段は何でもない薬品がしみたり時には激痛を伴ったり、やけどのような症状が出ることも多いのです。
さらに生理中は貧血気味になりやすいため、立ちくらみを起こしてケガをすることだってありますね。

hiyakeまた、もう1つ、脱毛ができないケースとしては日焼け肌です。
脱毛サロンの多くで使われている光による脱毛は色の濃いところに反応することを利用しているのですが日焼けをしている肌の場合は効果が薄れるだけではなく、程度によっては脱毛することができないのです。
それだけでなく、黒い毛に集中するはずの光のパワーを黒く焼けたお肌が吸収してしまい、強い痛みを感じたり、中には腫れ上がる人もいるとのことです。

脱毛の予約日に生理になったら、どーすればいいの?

脱毛を続けていると生理と予約日が重なるときも出てきます。

生理中でも脱毛できるかどうかはサロンによって異なりますので,カウンセリングの際には必ず確認しておきましょう。
たとえば、生理中はNGというところもあれば、3~4日目以降ならOKというところもあります。
ただし、VIO、いわゆるデリケートゾーンの脱毛に関しては衛生上の理由からどのサロンでもNGです。

ですから、予約を取る際には、生理の予定も考慮するのはもちろん、予約日と重なりそうなときには早めにサロンに連絡してください、生理によるキャンセルは快く受け付けてくれます
中には生理であることを隠して施術を受ける人もいるようですが、トラブルを避けるためにも、サロンの指示に従う方が賢明です。

妊娠中でも、脱毛は受けられる?

脱毛サロンでの光脱毛は妊娠中の母体や胎児に直接悪影響を及ぼすものではありません。
けれども、ほとんどの脱毛サロンでは妊婦の脱毛を断っているのが現状です。

その理由としては、いくら痛みが少ないとはいえ、脱毛時の痛みが陣痛を誘発したり、刺激やストレスとなって母体によくない影響を与える可能性があるからです。
実際に妊娠中に施術を受けた人が途中で気分が悪くなったり吐き気やめまいを感じたという例もあります。

脱毛サロンでは、そのような予期せぬ、突然の妊婦の体調の変化に対応することができないため、万が一のことを考えると断るのが賢明だというわけです。

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