うぶ毛の脱毛って、効果あるの?

産毛脱毛

脱毛というと濃くて多い、目立つムダ毛の脱毛を希望される方も多いのですが、産毛の脱毛も需要が高いんです。
しかし、産毛の脱毛は一般的なムダ毛脱毛とは効果や脱毛期間など違うことも多く、また、脱毛サロンなどで積極的に勧めているプランも少ないため、産毛脱毛についてはよく知らないという方も多いと思います。
産毛脱毛で人気の高い部位はうなじ・背中・指先・顔などです。
今回は、産毛の脱毛について説明していきますね。
産毛の脱毛

産毛も結構見られてる

産毛は色も薄く気にしない方も多いかもしれませんが、全体の雰囲気を大きく左右する存在でもあります。
たとえば、肌色がくすんで見えたり肌のツヤ感も損なわれがち。全体にもっさりとした印象になりやすいのです。
産毛をしっかり処理することで「垢抜けた」印象をあたえることができます。

産毛脱毛のメリット

産毛を処理することで、どのようなメリットが有るのでしょうか?

肌の色が明るく見えるようになる

まず、顔色が明るく見えます。特にメイクをしている場合はファンデーションのノリが格段に良くなりますから、印象は大きく変わってきます。

露出度の高い服でも堂々と着られる

また、露出度の高い服も堂々と着られるようになります。特に夏場の服装ではうなじや背中のムダ毛は自分では気づかなくても人は結構見ているものです。
ウェディングドレスなども堂々と着られるようになりますよ!

毛穴のトラブルがなくなる

毛穴の汚れやニキビ、産毛を処理することでこのような悩みも解消することができます。
毛穴の汚れだと思っていたら、じつは産毛だった、という例も多いのです。
産毛を処理することで、毛穴の開きやニキビが解消できます。

産毛は脱毛できるのか?

脱毛について少し詳しい方なら、光脱毛は黒い色に反応することで毛根にダメージを与えるというメカニズムであるということもご存知かと思います。
それって、色の薄い産毛の脱毛って無理なんじゃないの?って疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
ワキなどはしっかり脱毛しているのに、産毛の脱毛は諦めて自己処理をしているという方も多いようです。

産毛の自己処理はリスクが高い!

産毛は自分で処理しているという方の脱毛方法はカミソリや脱毛クリーム、うぶ毛取り用のタオルなどが多いようです。
産毛の生えている部位はデリケートな部位も多く、これらは肌を痛めてしまう危険な方法と言えるでしょう。

エステやクリニックの脱毛について

エステやクリニックでプロに頼むというのが安心ではありますが、産毛の脱毛についてはより慎重にお店を選ぶ必要があります。
なぜなら、産毛の脱毛は他のムダ毛の脱毛より難しく技術が必要なためです。
では、なぜ、産毛脱毛が難しいのでしょうか?

産毛脱毛は効果が出にくく、難しい

産毛の色による脱毛効果の違いについて

一口に産毛と言っても、色の濃さや太さ、生えている部位などにより効果は異なります。
短く細くても、色が濃い目のものについては従来の脱毛方法で処理することが可能です。
しかし、他のムダ毛よりも薄いことも多く熱量調整が難しくなります。
熱量が少なすぎれば効果が出にくくなりますし、多すぎれば痛みも強くなりやけどなどのリスクも高まります。
また、色の薄い産毛については従来の脱毛方法とは違う方法も選択する必要があるでしょう。

産毛の生えている部位は施術の難しい部位が多い

産毛の生えている部位は肌がデリケートであったり狭い部位であったり毛質が均一でないなど施術には技術が必要となるケースが多いのです。
また、眉の周りやうなじなどではどこまでを脱毛するかなど均一に脱毛すれば良いというわけにもいかず技術と経験が必要となります。
産毛脱毛には回数も期間も多く必要
脱毛には毛周期に合わせて行う、ということを聞いたこともある方も多いと思いますが、実は部位などによって毛周期は異なるのです。
なかでも、産毛は毛周期が長く、脱毛にかかる期間は他の部位より長く必要となります。

産毛に最適な脱毛方法とは?

色の濃い目の産毛にはエステやクリニックで多く行われている光脱毛でも対応できますが、機種により効果はさらに異なってきます。

クリニック

実は、脱毛に使用する脱毛器はいろいろな種類があるのです。
クリニックで使用されることが多いレーザー脱毛機にもいろいろな種類があります。
その中ではダイオードレーザーやYAGレーザーというレーザー機は産毛にも効果が出やすいと言われています。
最近では、それぞれを組み合わせた複合機も多く出ており見分けが難しいのですが、産毛の脱毛を考えるときにはどのような種類のレーザーを使っているのかも注目してみましょう。

エステ

エステサロンでの光脱毛でも産毛にも効果が出るように改良された脱毛器もあります。
特に産毛にも効果が高いと評判なのはミュゼや脱毛ラボで使用しているs.s.c.脱毛です。
また、TBSのスーパー脱毛は光脱毛とは全く違う方式で、細い電極を毛穴にすべりこませて、毛根に電気を流す電気脱毛ですから、産毛でも、普通の毛と同じように処理することができます。
ただ、スーパー脱毛は一本一本電気を流して処理するので、痛みがどうしてもあるのと、料金が高いのがデメリット。

クリニックとエステではどちらがいいの?

クリニックとエステではどちらがいいの?という疑問も多いと思いますが、どちらがいいとは一概には言えません。
産毛に関しては、脱毛方法の相性が大きいようで、なかなか効果が出ない場合は脱毛方法を変えてみる、というのもおすすめの方法です。
自分にとってハードルの低いものから順番に試してみてはいかがでしょうか。

産毛脱毛のデメリット(注意したいこと)

産毛脱毛には、他の脱毛に比べて知っておきたいこと、気をつけたいことがあります。

効果が出にくい、痛みやが強い

まず、どのような脱毛方法でも一般のムダ毛脱毛より効果を実感できるまでの期間が長いということです。
これは、毛周期の関係ということもありますし、産毛自体が目立たないので他の部位より効果を実感しにくいということもあります。
とにかく、長期戦で実家理取り組んでいきましょう。
また、他の部位より痛みが強くなりがちということも覚悟しておきましょう。
ただし、産毛の脱毛だから痛みが強くてもしかたがないと我慢してしまうとやけどなどのトラブルも有りますから、きちんと施術者には痛いということは伝えるようにしましょう。
出力を上げると痛みや肌トラフルのリスクが高く、下げると効果が出にくくなります。
この辺りは両方の妥協点を探りながら行うしかないでしょう。

硬毛化・多毛化のリスク

知らない人も多いのですが、実は産毛の脱毛には硬毛化や多毛化のリスクが有ります。
これは脱毛の刺激により毛根を刺激してしまうことで、産毛が固く濃くなってしまったり量が増えてしまうというケースです。
これはより強い刺激を与えた時のほうが出やすいようです(クリニックのレーザー脱毛など)
しかし、実際は脱毛を行う前には見極めることが難しいようで硬毛化や多毛化の症状が現れてから対処するしかなさそうです。
最終的にはTBSのスーパー脱毛やニードル脱毛で対処するのが確実です

産毛脱毛はどこがいいの?

産毛脱毛は、何度も指摘しましたが肌トラブルのリスクが高くなります。
特に問題もなくあっさりと効果を実感できる方も多いようですが、肌トラブルや硬毛化・多毛化のリスクも無視することはできません。
また、使用する脱毛器によっても効果が違ってくるため、脱毛機についてやリスクについて、きちんと説明してくれるところを選ぶようにしましょう。

トップページ体験談口コミエタラビ豆知識