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大会について、新チームについて、また今日の試合でのポイントなどを各指導者の方にお聞きしました。
☆八尾ラグビースクール☆
決得恭弘コーチ
「こういう中学生の交流大会は是非、続けて開催
していただきたいと思います。新チームは小さい
子が多いので、タックルしないと勝てない。今日は
タックルをテーマにして、そこを見ていこうと。まだ
このチームでの試合経験がないので、試合をする
度に伸びていくと思っています」
☆大阪ラグビースクール☆
藤本賢二コーチ
「スクール同士だけではなく、あまり機会のない中
学校のクラブとの交流大会に参加でき、うれしく思
っています。新チームに関しては、まだやってみな
いとわからないという感じですが、今日はタックル
を含めたディフェンスについて、個人個人の動きの
レベルをポイントに、普段の練習で行っている基
本的なことが試合で発揮できているかどうかを見
ようと思います。いかにボールへの執着心を持って
、ゲームモードに自分の気持ちを持っていけるか、
もこれからのポイントになります」
☆堺ラグビースクール☆
丸橋真澄コーチ
「このような中学生の交流大会はもっと多くやって
いただきたいです。新チームはもっともっと練習し
ないと。特にディフェンス、タックルがポイントです。
個人の動きの中でタックルできているか、そこを見
ようと思います」 |
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☆大阪市立東生野中学校☆
芦高幸作先生
「新チームは試合経験も無く、まだわからない。ま
だまだこれからです。普段あまり経験できない人
工芝での試合、いいですね。中学とスクールとの
交流も少ないと思うのでいい経験になるかと思い
ます」
☆大阪市立巽中学校☆
中井康仁監督
「中学、スクールの枠を離れての交流はお互いの
レベルアップの為にも、いいことと思います。見て
いると、個人のスキルが高い生徒がスクールには
多いと感じます。うちは経験者がいなくて、今日は
新チームでの初めてのプレー。実戦慣れしていな
いです。今日は前で、をポイントに。前で体を当て
にいけるように、前へ出て行くという点を意識して
いきます」
☆富田林ラグビースクール☆
松尾忠男コーチ
「波のあるチーム、がこの新チーム。波を無くさな
いと。その新チームのテーマはタックルです。いく
ら攻撃できても、ディフェンスできなければ勝てな
い。誰かがやってくれるだろうではなく、たとえ形に
なってなくても自分がやる―という意識を全員に持
ってほしいです。このような交流大会へは、今後も
是非お声掛けいただきたいです」
そのBではドクター、レフリーにうかがったお話をご紹介します。
そのBへつづく |
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