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その1 その2 その3  ■ 大阪国際大学Sevens2008レポート その4
2008年3月17日(月)
当日のレフリー担当者のお話をご紹介します。

松浦レフリー

 「展開するラグビー、広いスペースをいかに使うか
 を考えているチーム、相手に詰められてもスキを
 見つけられるチームが強いと感じました。プレーは
 いずれのチームもきれいで楽しいラグビーができ
 ています。私もレフリーを楽しんでいます」


谷口レフリー

 「セブンス独特の間合いやスペースの使い方をレ
 フリーを行いながら感じました。7分ハーフで助か
 りました(笑)」


東野レフリー

 「できるだけおもしろい試合にしたいと思うので、
 試合の中でどれだけプレーを活かせるか、とくに
 細かいプレーが活きるように展開を重視しました。
 やはり7人制では相手のスペースにいかに走り込
 めるかがポイントだと思います。相手に当たるより
 、ボールをまわして逃げる方がいいですね」

運営を担当されたラブリーズ代表の岡本さんのお話

 「大会運営に当たっては、まずグランドの確保が
 大変でした。今回は大阪国際大学のグランドを提
 供いただけたのでスムーズに準備ができました。
 とにかく出費を抑えつつ、参加チームにメリットの
 ある大会にしたいと思うので協賛いただくことが必
 要です。こちらもいろいろお願いすることができ、
 感謝しています。大会は今回で終わりではなく、今
 後も大学生とクラブチームの交流の場として、継続
 させていきたいと考えています」

参加いただいた方々のご協力をいただき、大会は予定時間通りに運営されました。御礼申し上げます。ありがとうございました。

スコアを担当いただいたお二人





☆取材後記☆
参加選手たちの日頃の行いが良いのでしょう。好天に恵まれ、この日の大阪の最高気温は16度。はやまる春の足音を感じつつ、思いっきりグランドを駆け抜ける選手たちのズドドドドという足音もしっかりと聞くことができました。大学生とクラブチームの交流は和気あいあいとなごやかなムードのちちょっと真剣、見ている方も「おおー!」「はやっ!」「あはははは」といろんなパターンの歓声をあげていらっしゃいました。試合を通して、お互いにとてもいい刺激になったのではないかと思います。参加されたチームの益々のご発展をお祈りしております。
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