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2月11日、大阪国際大学グランドで関西マスターズリーグ初日の試合が行われました。参丁目バーバリアンズ主務の加島がレポート報告します。
8時40分ごろ、休日のキャンパスへ到着。大学のキャンパスという雰囲気に身も心も若返りそうな気分に。鮮やかな緑のグランドの方向を見ると、既に大阪国際大学ラグビー部馬場監督が来られてグランドの準備をして頂いてました。馬場監督、本日は元教え子の部員とマネージャが婚約にいたり、その仲人をお引き受けられた結納の日で、グランド準備ができたら外出されるとのこと。おめでたい日であり、お忙しい日にグランドを使用させていただき誠に恐縮、感謝します。
さて、今回利用させて頂く大阪国際大学様の人工芝グランドは、土の上に人工芝を張ったグランドで、地面の弾力が柔らかいのが特徴。40歳以上で構成するマスターズリーグの選手には足腰に優しいグランドです。また、横幅が通常の70mに対し15m短い55mと、オープンに広く走る選手には物足りないものの、これもマスターズの選手には右へ左へスクラム・ラインアウトで移動するFWには助かります。
マスターズの選手には全く必要のなさそうな高いポール(これが非常に重たかった)を立て、ラグビーの雰囲気も絶好調に。10:30から第1試合を開始しました。
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*第1試合 京都NASSOクラブ 17 対 14 参丁目バーバリアンズ
マスターズリーグ最初の試合は幹事クラブの参丁目バーバリアンズと、京都の雄NASSOクラブの試合。お互いに白パン(40代)・紺パン(50代)に少数の赤パン(60代)選手がいるという、選手年代層の似通ったチーム同士の対戦。というはずだったのですが、NASSOクラブさん今回は白パンが多い!と思いきや、どこかで見た顔の選手が・・・神鋼スティーラーズの名FL杉本選手が京都ダディーズからの応援で来ていました!
「マスターズリーグ」の名にふさわしい選手に出場いただくことになりましたが、試合が不安に。ゲームは年齢層が若いNASSOクラブがやはり優勢。後半、参丁目バーバリアンズも少し得点をしましたが、全体的にはNASSOクラブ優勢の試合でした。この試合で杉本選手が頭部に外傷を負いましたが、治療を受けてその後も続けて出場されてました。ちなみに杉本選手のプレーは大変紳士的で、力任せの体力勝負で相手を威嚇するようなプレーはなかった、と証言しておきます。

つづく |
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