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 ■ 第一回大阪産業大学附属高校ラグビークリニック反省会レポート その1  その2 その3 その4
2007年7月10日(火)
2007年7月7日(土)、ミーティングルームラグビー部・マーラーにて、去る7月1日開催の『第1回大阪産業大学附属高等学校ラグビークリニック』にご参加下さったラグビースクールの指導員の方、レフリーの方にお集りいただき、反省会並びに懇親会が開かれました。

当日は、交野ラグビースクール(広瀬、池川、津田各コーチ)、花園ラグビースクール(西川、山本各コーチ)、東淀川ラグビースクール(大久保、白各コーチ)、大東中央ラグビースクール(竹内コーチ)、堺ラグビースクール(江金コーチ)、またレフリーとして高島レフリー(花園ラグビースクール)がご出席下さいました。



懇親会に先立ち、今回のクリニックの反省点や気付いた点などの意見を交換する反省会が南野理事長の司会のもと、行われました。

◎クリニックに関しては「もう少し高校生達に直接教えてもらっても良かったのでは」「ゲームに向けてのアップを兼ねた内容も盛り込んでもらいたい」「普段、口で言っても伝わらないような点を実際に高校生がやってみせてくれる、というようなものも入れてほしい」「コンタクトについても入れてはどうか」「クリニック後、ゲームまでの時間が短く自分たちのアップができなかった」との意見が出されました。


◎今回はクリニック後の交流戦を10分、3分、10分とし、各チーム3試合ずつ組まれていましたが、まずこれに関しては「3試合目にバテるかと思ったがそんなことはなかった」「人数の少ないスクールではしんどいかも」との声が。試合数は8チームによるトーナメント戦で各チーム3試合ずつでしたが、「きっちり3試合できたのはありがたかった」という意見をいただきました。

◎今回のクリニックで当NPOはグランド、レフリー、ドクターの手配等を行いましたが「運営側でレフリーを手配してもらえて良かった。統一性もあった」という意見が出ました。





◎レフリーに関しては試合前のレフリー打ち合わせでルールの確認が行われ、ゴール前のラインを3mにするのか、5mにするのかとの話があり最終的に5mとなり「ラインは深い。3mと5mの感覚が非常に難しかった」と高島レフリーは話していました。

(高島レフリー)

◎試合では各スクールから1人、タッチジャッジをお願いしました。すると「どうしてもジャッジをしながら生徒たちに指示を与えてしまい、あ、タッチが見られなかった、というシーンがあった」との指摘もありました。

◎ポイントについては「レフリーが生徒を集め、チェックを行う大会もある」とのことでしたが、ルールブックに明確な記載はないとのことで、大阪は許されないが京都ではOKと、地域により違いもあるということでした。先日行われたある大会では、ドレスチェックがあり、ポイントや爪などを細かく見られ、例えば爪が伸びていればその場で切る指示が出たとのことです。「それが本来のやり方かも」というお話もありました。

反省会のもようをもう少し、そのAでお伝えします
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