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2008年2月2日(土)、マーラーにて第1回マーラーカップ(2月10日、長居球技場で開催)でレフリーを担当する方々にお集まりいただき、レフリー会議が開催されました。
参加者をご紹介します。
福井正也さん・レフリー委員長(八尾ラグビースクール)
南雄一さん・レフリーリーダー(花園ラグビースクール)
東野竜平さん
谷口善章さん(八尾ラグビースクール)
田中努さん(山科ラグビースクール)
中村達雄さん(堺ラグビースクール)
吉田和晃さん(東淀川ラグビースクール)
早崎真吾さん(豊中ラグビースクール)
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城信忠さん(OTJラグビースクール)
鎌田さん(花園ラグビースクール)※城さん、鎌田さんはレフリー担当外です。
南野理事長
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第1回マーラーカップでは大阪ルールではなく、日本ラグビーフットボール協会制定のミニ・ラグビーの競技規則(以下日本協会ルール)を適用し、ゲームを進めます。会議では、大阪ルールと日本協会ルールの違いについての確認、中でも一番の相違点である「スクラム」を中心に、話し合いが行われました。
◎スクラム
(以下の★マークは日本協会ホームペー
ジ/ミニ・ラグビーの競技規則高学年用
より抜粋)
★フッカーは味方の両プロップの腕の上からその身
体に腕をまわし、わきの高さか、その下をつかまな
ければならない。いわゆるフッカーのオーバーバイ
ンドの組み方。プロップも同じようにフッカーをつか
まなくてはいけない。
★双方のプロップは相対するプロップの腕に軽く触
れ、その後穏やかに組み合う。
★すべてのプレーヤーが頭と肩が腰より低くならな
いようにまっすぐ組む。
★スクラムを形成するプレーヤーは、スクラムが終
了するまでバインドしていなければならない。
会議での意見を紹介します。
「大阪ルールではフッカーに手をかけている」
「セットプレーについては、レフリーがきちんとセットを組ませれば大丈夫なのでは。最初に流してしまうとその流れで継続してしまう」
「レフリーが順序をきちんと、まず必ずバインドさせてゆっくり頭をつけさせる、おでこを相手の肩につけさせる」
「日本協会ルールが組み合うとなっているので、スクラムを組むという行為をまず前提に捉えておく」
「手は両トップバインドできちんとスクラムを組み合わせる」
その2でも会議のもようをお送りします
その2につづく |
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