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その1  ■ 大阪府・クラブリーグ入替戦レポート その2 その3 その4
2007年6月1日(金)
まずは1番乗りの北摂クラブから。
部長の田渕さんにお聞きしました。


(田渕さん)

北摂クラブは第1学区の高校ラグビー部OBを中心に結成されているクラブで、現在約40人が在籍しています。その数に関しては「だいぶ減った」とのことです。
田渕さんは昨年まで10年間、主務を担当され、今期から部長を務められます。


――入替戦を振り返っていただけますか?
田渕さん
 「終始リードすることができ、残り5分、というところ
 で2トライ決め、点差をあけることができました」

――勝因はどんなところにあると思いますか 
田渕さん
 「練習量の差かも。ちからが互角なら最後はフィッ
 トネスの差かと」

――その練習はどんな内容なんですか?
田渕さん
 「練習のうち、1時間以上は走りこみ。うちは体が
 小さいから、とにかく走らないと勝てないんで」
――今後のチームとしての目標は
田渕さん
「リーグ優勝。いや、Aリーグ残留(笑)。やっぱりレ
 ベル高いからねえ…。うちは3年連続入替戦に出
 てるんで、今期は入替戦に出なくていいようにした
 いです」

――入替戦で勝った他のチームに何かメッセージを
   お願いします
田渕さん
「ジョイフルさんとはうちは練習では勝ったことがある
 、というくらいで分が悪いです…。文の里さんは大
 阪で一番伸びてるチームちゃうかな。若くて元気
 のあるチームなんでこれからが楽しみなチームだ
 と思います」

――チームのこれからの予定を教えて下さい
田渕さん
「リーグ戦に向け練習、練習試合を重ねて、ベストな
 状態で開幕に臨みたいです。まずは初戦突破!」

――最後にひとことお願いします
田渕さん
 「合同練習してくれるチーム、随時募集中です。ホ
 ームページに練習スケジュール掲載していますの
 で、いつでもご連絡、お待ちしてます!」

――ありがとうございました。


田渕さんはお話の中、部員が減っていることに触れて、「どこもそうやと思うけど、部員の確保がテーマちゃうかな。チームをこれからも存続させるためには、合併、という方法も視野に入れなあかん時期がきてるかもしれんねえ」とおっしゃっていました。また、前の週に久しぶりに練習された時は「キツくて、吐いたわ」と。練習でそこまでされるとは思ってなかったのでレポーターは正直、驚きました。


その3につづく
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