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続いて、こう整骨院院長の東民さんのプロフィールをご紹介します。
こう整骨院
守口市紅屋町3−3
電話・FAX 06−6996−1112
http://www15.ocn.ne.jp/~tongmin/home.html
生年月日 昭和48年12月31日生まれ
出身校 大阪朝鮮高級学校
ラグビーを始めたのは大阪朝鮮高級学校で。卒業後に専門学校で学び、柔道整復師の資格を取得。ラグビー日本代表アジア選手権メディカルトレーナー、大阪工大高ラグビー部トレーナー、ラグビー日本代表A韓国遠征メディカルトレーナー、大阪朝鮮高級学校ラグビー部トレーナーなど、数々の経歴をお持ちです。平成15年12月にこう整骨院を開業されました。
下町に立地していることもあり、地域の子供からお年寄りまでを対象に、幅広く診療されていますが、スポーツ系、ラグビー関係の診療も多いとのことです。主に手でじかに行う治療が中心で、どちらかといえばケガの治療よりは予防を含めて来院される「ちょっと腰が痛いとか、病気と健康の中間くらいの方が多い」そうです。
――具体的にはどんな症状を訴える方が多いです
か?
さん
「ケガしてしまった、というよりは筋肉疲労、腰や肩
の慢性的な痛みが多いです」
――ご自身では現在、ラグビーのプレーはされてい
ますか?
さん
「チョンリマクラブに所属しています。朝高OBが中
心です。いまは練習のみの参加ですけど(笑)」
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――メディカルトレーナーの仕事って、どんなものが
あるんですか?
さん
「試合前のテーピングや試合中は選手への水分
補給など、あとは応急処置、障害を予防するため
のウオーキング指導やメンタルトレーニング、食事
指導を行い、早期に回復、復帰できるようなサポー
トを行います。試合が終わるとケアも行います」
――具体的には?
さん
「必要に応じたアイシングをして、スポーツマッサ
ージなどを施します」
――スポーツマッサージというのは、普通のマッサ
ージと比べるとどういう点が違うんでしょうか?
さん
「普通のマッサージは、コリをほぐしたり、リンパの
流れを改善したりというものですが、スポーツマッ
サージはまず筋肉や関節の動きを考えながら行う
治療的な要素が入るものです」
――メディカルトレーナーと柔道整復師との違いっ
て何ですか?
さん
「トレーナーは治療できないですが、柔道整復師
は治療できます。トレーナーはドクターの指示のも
と、テーピングやトレーニングのメニューを決めて
動きます。整復師はケガを扱えます」
――ラグビーのトレーナーとしてのご経験が豊富に
おありですが、プレーヤーとしての経験がある
かどうかは、仕事をする上で関係あるんでしょ
うか?
さん
「そうですね、もし試合中にケガしてしまった場合な
ら、負傷時の状況を細かいところまでラグビーの
専門用語で説明されたとしても、正しく理解できる
、というのがありますね」
――さんはプレー中にケガされた事はありますか?
さん
「大きなものは無かったですが、ひざの靭帯など
はやりました。でも、今から思えば高校のときから
、みんなのテーピングとかしてたな。1回誰かにや
ってあげたら、俺もオレもって。昔から手先が器用
やったし、どうせやるなら、って自分でテーピング
の本買ってきて勉強したり。そんな高校時代を経て
、知り合いに勧められてこの職を選んだのは、自
然な流れやったと思います。まさに天職やったんで
しょうね」
つづく |
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