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2007年4月14日(土)
引き続き3人でのラグビー談義・スポーツ談義・アップ談義をお送りします。

部長
 「よそのチームなんかと一緒に練習したり試合した
 りすると、練習もアップもいろいろ違うから、それを
 見てても面白いと感じるわ」
さん
 「そうですね。あと、力を抜けない試合ってやっぱ
 り面白いですね。この前のマスターズの試合を見
 て思いましたけど、よそからバラバラにメンバーを
 寄せ集めたとしても、みんなラグビーが好きやか
 ら文句言わないですし、チームの中に入ると何も
 言わなくても、その中での自分の役割をパっと理
 解してその役割を果たしていく、みたいなとこあり
 ますよね」
部長
 「そうそう。できひんことをやれ、っていうんじゃない
 もんな。ディフェンスやったらディフェンスやって、タ
 ックルやってもし外したらもう1回やってみればい
 いし。メリハリきかして動けばいいねん。そうやって
 動いて、勝てばもちろん嬉しいのは当たり前やけど
 、たとえ負けたとしても満足感得られるのがいいわ」



実際に試合でプレーすることができなくても、何となくその雰囲気が伝わってくるお話ですね。さて、ラグビーは若い学生だけではなく、社会人になっても、30代になっても、いわゆるマスターズ世代になっても、ずっと続けて行きたい、と願っている人が多いスポーツなんですが、そのために心がけることってどんなことなんでしょうか?

宮アさん
 「学生の間はラグビーだけやってればいいけど、
 社会人になると、当然仕事があるから、どうしても
 ケガできない。ケガしたら仕事に支障来たしますよ
 ね。でも、ラグビー好きやからいつまでも携わって
 いたいし。そうなるとガラっと考え方変わりました。
 自分で開業してるのもあって、そんな立場に立つと
 もう自己管理するしかないんです。その方法はい
 ろいろあるけど、ジムに通ってもいいし、十分なケ
 アもしないといけない。いつまでも疲れが残るよう
 では仕事にもラグビーにも差し支えます。疲れをと
 る方法をよく知っている身体へとトレーニングで導
 いていくのが一番効率がいい。これは治療家とし
 てそう思います。ラグビーで1日走り回っても次の
 日、大丈夫な体って良いと思いませんか?ケアを
 すっ飛ばして鍛えに入る人が多過ぎるような気が
 するんです」


疲れを取る方法を知る事、これはスポーツに限らず、通常の生活でも知っておいて損はないかも。人それぞれ、自分なりの方法を模索する必要がありそうですね。次はいよいよ、最終回です。


つづく
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