 |
引き続き3人でのラグビー談義・スポーツ談義・アップ談義をお送りします。
部長
「よそのチームなんかと一緒に練習したり試合した
りすると、練習もアップもいろいろ違うから、それを
見てても面白いと感じるわ」
さん
「そうですね。あと、力を抜けない試合ってやっぱ
り面白いですね。この前のマスターズの試合を見
て思いましたけど、よそからバラバラにメンバーを
寄せ集めたとしても、みんなラグビーが好きやか
ら文句言わないですし、チームの中に入ると何も
言わなくても、その中での自分の役割をパっと理
解してその役割を果たしていく、みたいなとこあり
ますよね」
部長
「そうそう。できひんことをやれ、っていうんじゃない
もんな。ディフェンスやったらディフェンスやって、タ
ックルやってもし外したらもう1回やってみればい
いし。メリハリきかして動けばいいねん。そうやって
動いて、勝てばもちろん嬉しいのは当たり前やけど
、たとえ負けたとしても満足感得られるのがいいわ」
実際に試合でプレーすることができなくても、何となくその雰囲気が伝わってくるお話ですね。さて、ラグビーは若い学生だけではなく、社会人になっても、30代になっても、いわゆるマスターズ世代になっても、ずっと続けて行きたい、と願っている人が多いスポーツなんですが、そのために心がけることってどんなことなんでしょうか? |
 |
宮アさん
「学生の間はラグビーだけやってればいいけど、
社会人になると、当然仕事があるから、どうしても
ケガできない。ケガしたら仕事に支障来たしますよ
ね。でも、ラグビー好きやからいつまでも携わって
いたいし。そうなるとガラっと考え方変わりました。
自分で開業してるのもあって、そんな立場に立つと
もう自己管理するしかないんです。その方法はい
ろいろあるけど、ジムに通ってもいいし、十分なケ
アもしないといけない。いつまでも疲れが残るよう
では仕事にもラグビーにも差し支えます。疲れをと
る方法をよく知っている身体へとトレーニングで導
いていくのが一番効率がいい。これは治療家とし
てそう思います。ラグビーで1日走り回っても次の
日、大丈夫な体って良いと思いませんか?ケアを
すっ飛ばして鍛えに入る人が多過ぎるような気が
するんです」
疲れを取る方法を知る事、これはスポーツに限らず、通常の生活でも知っておいて損はないかも。人それぞれ、自分なりの方法を模索する必要がありそうですね。次はいよいよ、最終回です。
つづく |
 |