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 ■ 花園ラグビー場レポートとトップリーグ観戦 その1 その2 その3 その4
2006年12月5日(火)
12月3日(日)に東大阪市の近鉄花園ラグビー場へ取材に行ってきました。
この日は、約一ヶ月間の中断期間を挟んでいた社会人ラグビートップリーグの二試合
が行われました。

●ジャパンラグビートップリーグ2006 リーグ戦第8節
第一試合 12:00 K.O
 ワールド ファイティングブル × 神戸製鋼コベル
 コスティーラーズ

第二試合 14:00 K.O
 トヨタ自動車ヴェルブリッツ × 日本IBMビッグブ
 ルー



●チケット料金
メインSS指定 4,000円
メインS指定 3,000円
自由席一般 1,500円
自由席小中高 500円
自由席ペア 2,000円

この日の大阪の最高気温は12℃。座って観戦しているととても寒くて生駒山から吹き降ろす風が身に凍みました。メインスタンドは屋根があって日陰になるのでバックスタンド側のほうが陽が当たって暖かかったです。

さて試合内容ですが、第一試合の神戸製鋼は大畑選手がセンターで出場。やっぱり生で見るとテレビとはスピード感が違います。他の選手と初速に差がありますね。臀筋とハムの隆起がパンツの上からも見てとれます。
試合全体を通して接点では神戸製鋼が上回っていたように思います。いつもながらトップレベルの選手のボディコントロールは勉強になりますね。

ワールドはラインアウトがあまり安定せず、そこからの流れをうまく作れなかった感がありますね。後半は敵陣ゴール前まで迫る場面が何度かあったんですが、神戸製鋼のディフェンスの粘りとワールドに若干のミスもあり攻め切れませんでした。先日、首脳陣を刷新されたとのことですが今季はまだ勝ち点0です。やっぱり関西のチームにがんばってほしいので次節からの奮起を期待したいです!



第二試合のトヨタ自動車と日本IBMの対戦は、トヨタがウイング久住選手の4トライを含む11トライ72点で快勝しました。これは今季トップリーグの最高得点だそうです。IBMはトヨタのペネトレーター、特に外国人選手をタックルラインできっちり止めきれなかった場面があったと思います。トヨタのプレイヤーはタックルを受けたときのボディーバランスが良くボールをうまくつないでいました。次節でサントリーと対戦しますが、現在首位のサントリーや2位の東芝など関東のチームに対して関西勢の巻き返しを期待しています!



●試合結果は以下のとおり
神戸製鋼 29−12 ワールド
トヨタ自動車 72−17 日本IBM

この日の結果で神戸製鋼がトップリーグ4位に浮上。トヨタ自動車は現在3位、日本IBMは12位、ワールドは14位です。

プレーの向上にはレベルの高いプレーをたくさん見たほうが良いと思います。イメージをいかにグラウンドでのトレーニングやゲームに落としこめるかですよね。みなさん、もっとラグビー会場に足を運びましょう!

2からは花園ラグビー場にスポットをあててレポートいたしますのでお楽しみに☆
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