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木村さんのお話を続けます。
――今日の講習会への参加はどういう経緯で?
木村さん
「協会から開催の案内が来たので、申し込みました」
――講習会を振り返ってみて、いかがでしたか?
木村さん
「ジュニア時代から、ケガへの感性を高める重要
性を感じましたし、指導にあたる私達も、ラグビー
というスポーツが持つ危険性を再認識したという感
じです。ジュニアの育成が日本のトップを下支えし
ている、また大事な子供さんをあずかっているとい
う点で自分達の責任の重さを改めて感じることが
でき、参加して良かったです」
――なるほど。ところで岩出ラグビースクールさんは 和歌山県のラグビースクールということなんですが、同じ和歌山県内にはどれくらいラグビースクールがあるんですか?
木村さん
「4スクールです。大阪と比べるとかなり少ないし、
レベルもまだまだです」
――岩出ラグビースクールはどんなスクールですか?
木村さん
「小学生は45人です。梅田卓校長のもと、勝つこ
とよりもしつけを大事に、人間性を重視してます。
どこに行っても可愛がってもらえるような人間にな
ってほしい、と願いながら指導にあたっています」
――わかりました。スクールについてはまた、改めてお話を聞かせて下さい。ありがとうございました。
木村さん
「ありがとうございました」
以上、5・6年生担当の木村さんにうかがいました。続いて、同席されてるコーチ方にもコメントをいただきましたのでご紹介します。みなさん、自分は取材にはカンケーないわと油断されていたようで「えっオレの写真?えっなに?何言うたらええん?」とかなんとか言いつつ、お話し下さいました。
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河村さん(お兄さん)
――今日の講習会はいかがでしたか?
河村さん
「参加する前のイメージでは、もっと堅苦しいのか
と思ってたけど、そんなことなかったですね」
――どんな内容でしたか?
河村さん
「安全面について、特に詳しい解説がありました。
コーチング法については班に分かれての発表など
もしました」
――終わってみてどうでしたか?
河村さん
「場所は違っても、ラグビーに携わってる人達がや
っていることは変わらないんやな、と思いました」
――ありがとうございました。
油谷さん
Bにつづく |
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