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その1 その2  その3  ■ 岩出ラグビースクール・マーラー訪問記 その4
2007年5月19日(土)
正式HP→ http://www.iwade-rugby.com/index.html

河村さん(弟さん)

――今日の感想をお願いします
河村さん
 「ラグビーの指導にあたって特に安全面、ケガや、
 時期的には熱中症などに対する心構えがいかに
 重要なのか、講習会を通して再認識したという感
 じです」

――熱中症に関してはいかがでしたか?
河村さん
 「気温何℃・湿度何%のラインを超えると危険とか
 、こまめに水分を摂るようにしないといけない、と
 かですね」

――ほかには?
河村さん
 「万が一ケガしてしまった場合の処置方法につい
 てもタメになりました」

――指導者を対象としたこういう講習会は頻繁にあるんでしょうか?
河村さん
 「そういう機会は少ないんじゃないかな、と思います」

――1日を通して、いかがでしたか?
河村さん
 「自分たちはボランティアだから責任がない、ってこ
 とは全くなく、指導する以上は逃れられない指導者
 としての責任を痛感しました。大事な子供さんを
 預かっているという責任感をいつも念頭におかな
 いとだめだ、と改めて思いました」

★河村さんのお名前をうかがい、あら、さっきの方と同じお名前…と思っていると、「兄弟きょうだい!」「そっちがアニキ」「ちゃうちゃう弟」とまたしてもチャチャが。「えっと〜どちらで?」と聞いてみると「弟です」とボケなしで答えて下さいました。助かった!
取材後記
和歌山県と聞くと、イメージではえらい遠いなあ…と思ってしまいがちなんですが、岩出市は地図で見ると阪南市と泉南市の南、和歌山県北部(紀北地域)に位置していました。調べてみると、2006年4月に那賀郡岩出町が市制を施行し発足した新しい市でした。大阪市内まで車では約1時間程度だそうです。とはいえ、午後からの講習会に参加するべく岩出市から豊中市へ、そして夕方に講習会が終わるやいなや大阪市中央区北浜のマーラーへと、お疲れのはずなんですが岩出ラグビースクール指導員御一行、快く取材に応じて下さいました。本当にありがとうございました。一通りお話をうかがうと、ほど無くマーラーを後にされ、帰途に着かれました。
講習会についてはレポートにも書いていますが皆さん、「指導者としての責任を感じた」と口を揃えておっしゃっていました。ラグビーについて、そして子供達のことを真剣に考えつつ、指導されている指導者の方々の役割の大きさと大変さがレポーターにもひしひしと伝わってきました。
スクールの取材は次の機会に改めてさせて頂きたいと考えていますので、その時は岩出ラグビースクールさん、どうぞよろしくお願いいたします。


また来るでー!
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