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2008年6月15日(日)、京都府宇治市の京都大学ラグビー部・宇治黄檗(おうばく)グラウンドにおじゃまして、関係者の方々にいろいろとお話をうかがいました。
こちらのラグビー部専用グラウンド、天然芝で広さは約1万uです。
従前は土グラウンド。長年の使用で中央部分が低くなってすり鉢状になり、雨が降るとその部分に水溜りができるという劣悪なグラウンド環境を改善しようと天然芝生化計画が持ち上がり、OBからの寄付が集まり、昨年6月、同大学ラグビー部員をはじめOB,このグラウンドを使用されている南京都ラグビースクールの子供たちも加わって総勢約160人で天然芝の苗を植えつけたそうです。
昨年6月24日(日)の実際の植え付け作業は
前日→@グランドに縦横50センチ間隔のラインを引くA芝の苗を荷下ろししてグランドに運搬B技術講習、
当日→@グランド内に縦横50センチ間隔で穴掘りA掘られた穴に芝の苗を入れ、土を埋め戻す――などの手順で行われました。 |
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植え付け前。整地作業のようす(写真=南京都ラグビースクール・長谷川事務局長提供)
植え付け後約2週間経過したグラウンド(前同)
植え付け後約8週間経過したグラウンドです(前同)
今回のレポートでは、天然芝グランドに関する日々のメンテナンスなどについて、興味津々の当NPO南野理事長が同大学OBで京都大学ラグビーフットボールクラブ・宇治グラウンド運用管理グループリーダー兼FWコーチである岡市光司さんとお話した模様をそのAからご紹介いたします。おたのしみに!
そのAへつづく |
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