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その1 その2  ■ 三島地区中学校体育連盟ラグビー部早瀬さん・永阪さんレポート その3 その4
2008年4月30日(水)
南野部長
 「今年3月に大阪経済大学の人工芝グランドでラ
 グビークリニックを開催しましたがとても大きなグラ
 ンドでした。試合をやっている脇で十分アップがで
 きるくらいでしたよ」

早瀬さん
 「それはいいですね」

南野部長
 「今回中学とスクールの両方を見られたんですが
 、なにかお感じになりましたか?」

永阪さん
 「スクールで小学生のうちからプレーしてきた子は
 、中学でもやっぱり上手いですよね。あとはモチベ
 ーションをどう持つかというのもあるかと思います。
 うちの学校(西稜中学校)にも、西稜でラグビーが
 したい、と言って入部してくれる子もいるのですが、
 とてもうれしく思っています」

写真



早瀬さん
 「スクールの子達と一緒にプレーして、中学の子
 達は技術的に得ることが多くあったようですし、ス
 クールは挨拶などが徹底している中学の子達を見
 て参考になった、という指導者の方からの声もあり
 ました。それぞれにいい点があるのでお互いにそ
 れを吸収し合って、プラスになっているのだと思い  ます」

南野部長
 「他に何か感じたことがあれば教えて下さい」

早瀬さん
 「スクールがうらやましいなと」
南野部長
 「と、おっしゃいますと?」

早瀬さん
 「学校では指導員は顧問1人、というケースが多
 いので、指導員や父兄の方が試合に数多く駆けつ
 けていらっしゃるスクールをみて衝撃を受けました
 。指導員とひとくちに言っても、こわいおっちゃんや
 優しいおっちゃん、いろいろいらっしゃいますよね。
 そういう人との交流が多く持てるというのは、うら
 やましい限りです」

南野部長
 「そういう点はスクールの強みかもしれないですね
 。指導員の中にもFWがいる、PRがいるというよう
 に。でも、練習は週1回なんですよね…。早瀬さん
 は専門委員長を務めておられるとのことですが、
 いつからなんですか?」

早瀬さん
 「今年で2年目です。若い人がやれ、やれと言わ
 れまして(笑)」

南野部長
 「いいことですよね。どんどん若い人がするべきだ
 と思います。いろんな役割については、それができ
 る年齢というのがあります。もし不安を感じるような
 ことがあっても、その時は周囲のみんなでサポート
 すればいいと。たとえ未経験のことでも、やってみ
 ることでそれが貴重な経験の積み重ねになってい
 きます。大会のノウハウにしても、まずやってみな
 いことには、なにもわからないままですしね」

早瀬さん
 「そうですね」

写真

3人で

そのCではラグビーのキャッチフレーズ誕生(?)

そのCへつづく
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