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その1  ■ 長岡法人選手 その2
2006年4月8日(土)
今回は、三惑大会の「不惑倶楽部戦・迷惑倶楽部戦」について長岡選手に試合後を振り返っていただき、コメントしてもらいました☆


また今度クラブチーム編として、惑惑クラブのキャプテンの取材をいたしますので詳しくはそちらでレポートします☆ではどうぞ!!


*不惑戦では前半を同点で折り返し、かなり競った緊迫した試合だったと思うのですが、勝因は何だったのでしょうか?

長岡選手
 「全員が「勝つ!」という気持ちで戦った。最後まで
 諦めず、全員が本当に体を張って戦った。「一生
 懸命」だけでは負ける、「必死」に必ず死ぬ。という
 様な気持ちで戦おうと試合前に話していたんです
 …それを全員がやり遂げたから勝ったと思います。」

・下の写真はハーフタイムの惑惑クラブの様子です。後半の集中力と勝利への強い気持ちで上回っていた惑惑クラブ。


・下の写真は、勝負所で流れを掴んだ惑惑クラブのトライ後のゴールキックです。。
*迷惑戦では2試合連続ということもあり、体力的にしんどい面があったのでは??

長岡選手
 「迷惑倶楽部はFWも強いし、BKにも今までサイン
 プレーで点を取られて来てるから気を抜くことも許
 されんかった…」

*試合開始直後に先取点を許した時はどんな気持ちでしたか?

長岡選手
 「あの時は「ちょっとまずいな(;-0-)」と思った。でも
 今の形を崩さずに、戦おうと思った。最初のトライ
 を決められたのは、みんなが誰かに任せてしまっ
 たからやと思う。」

・後半の激しい雨の中で強力FWを要する迷惑倶楽部に対し、惑惑クラブは自分達のスタイルを貫いていたと思います。



*1試合目も、2試合目もノーサイドの笛が鳴った時にグランド内の選手よりも、グランド外にいた選手のほうが喜んでいましたねー??

長岡選手
 「去年負けていた事もあるし、絶対に2試合とも勝
 ちたかった…いつも東京戦(不惑)に全力を注いで
 、力尽きて九州(迷惑)に負けてた。それだけ皆の
 気持ちが一つやったから…」

・試合後、ピッチに立っていた選手達はホッとした表情を見せていました。


*来年度の三惑大会の目標をお願いします!!

長岡選手
 「九州で開催されるので、試合に行けるメンバーも
 限られてくる。強いメンバーではなく、全員がチー
 ムの為に戦えるようにしたい。」
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