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その1 その2  ■ 第1回北摂ジュニア地区対抗ラグビーフットボール大会レポート その3
2008年3月29日(土)
大会第1日、第2日が終了し3月27日、大会を主催した三島地区中学校体育連盟ラグビー部・専門委員長の早瀬剛さんに、大会終了後の感想などをお聞きしました。


――大会が終了して、感想はいかがですか?
早瀬さん
 「中学校、ラグビースクールの所属に関係なくみん
 なが友達になれたようで良かったと。それに尽き
 ますね。ラグビースクールは小学生で始めるので
 やはりうまく、中学校は礼儀関係で特に厳しいとこ
 ろがある。知らない同士がチームを組んでプレー
 して、お互いがお互いを見ることで勉強になり、良
 い面を吸収できたようで、双方にプラスになったと
 思います」

――開催準備で特に苦労された点はありますか?
早瀬さん
 「ラグビースクール、中学校、いずれの指導者の方
 もぜひ大会を盛り上げよう!ととても協力的でした
 ので、苦労はありませんでした。ただ、グランド確
 保の問題がありました」

――とおっしゃいますと?
早瀬さん
 「今回、第1日は万博記念公園アメリカンフットボ
 ール球技場という人工芝グランドを使用しました
 が第2日は中学校の土のグランドの開催になりま
 した。できれば人工芝でやらせてあげたかったの
 ですが…」

――グランド確保は重要な問題ですね
早瀬さん
 「そうですね。グランドさえあれば、大会はもっとで
 きるでしょうね」

――今後の抱負をお聞かせ下さい
早瀬さん
「今回の大会では入っていない地区も、今後開催す
 る機会に参加いただけるように、少しずつでもいい
 のでこの交流の輪を広げて行きたいですね。また
 、中学校のクラブやラグビースクールに入っていな
 い子でも、誰もが気軽に楽しく参加できるような大
 会を開くことができればといいと思います。それが
 本当の意味でのラグビー人口の底辺拡大につな
 がるのではないでしょうか」

――ありがとうございました。



☆早瀬さんはレポーターがおじゃました第1日、大会資料を手に、ここかと思えばまたあちら、グランド内を忙しく動き回っておられました。今回取材にご協力いただいたお二人には、改めてラグビー部・マーラーで色々とお話をうかがいたいと思います。
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