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ここからは役員が一堂に会し、今期の活動についての話し合いが行われたのでその内容をご紹介いたします。
まずは役割分担が決められました。
谷口監事→ラグビースクール
加島監事→マスターズラグビー
大橋理事→スクール・指導員関係
吉澤理事→WEB全般
続く話し合いでまず話題にあがったのはスクール関係。現在の問題点として
「指導員・レフリーのレベルアップ」「若い指導員がなかなか育たない」などがあり、その理由として「スクールの閉鎖性」
「若い人がスポーツ独特の上下関係を嫌う傾向がある。会社でも上下の絶対関係あるのにラグビーでもそれがあるのがかなわんと思われてるのでは」
「スクールの垣根をとっぱらわないと」との意見が。
これをふまえ、谷口監事・加島監事・大橋理事の3人が目玉となるスクール交流の新企画案を練ることとなりました。
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次にマスターズとスクールの交流が図れる機会を作りたいとの話も出ました。
同じグランドで赤パンと子供達が試合をする、または赤パンの試合をスクールの父兄と子供が見ることができるような機会をつくることができれば、とてもいい刺激になるのではとのことです。
このほか大学リーグ戦が行われている時期(9月or10月)に大学のグランドをお借りして生涯スポーツとしてのラグビーをサポートする企画を考えようとも。
続きはそのCで。 |
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