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その1 その2 その3 その4  ■ 主務会議レポート その5
2006年5月24日(水)
今回は、くすのきクラブの岩崎さんにインタビューいたしました☆


ション
 「何故主務になられたのですか?」
岩崎さん
 「‘主務’っていう風にきちんとした役割ではないね
 ん…でもまぁクラブの代表という形で協会の行事ご
 とには代表として、会議とかは参加してるんやけど
 。ゲーム組んだりとかは井上君がやってくれてる。
 一年通してプランを立てて、チームの状態やら目
 標を考えて、ゲームのプランニングを立ててる。」
ション
 「では岩崎さん一人に負担がかかってるという感じ
 ではないんですね?」
岩崎さん
 「クラブの運営は役割分担してやってるから負担
 はないよっ。」
ション
 「細かく言うとどんな役割ですか?」
岩崎さん
 「クラブの強化の為の役割のやつもいれば、クラブ
 の行事(BBQとか)やってるやつもいてるよ。」
ション
 「マネージャーさんはいてはるんですよね?」
岩崎さん
 「マネージャーはトレーナーの子と、看護婦さんや
 から助かる面が多いね。とにかく個人に負担がか
 からんようにしてる。」
ション
 「その役割の引継ぎとかはどうしてるんですか?」
岩崎さん
 「各リーダーを決めて、5人とかのグループに分け
 てやってるから☆皆どこかに入ってて、そうするこ
 とで少しでもチームに関わってる自覚を持つよう
 に…。温度差や、チームへの気持ちが皆同じであ
 るようにせんとねぇ。自分がくすのきの為にやって
 ると思えば愛着も湧いてくるし。」
岩崎さん
 「主務っていう位置づけの問題と思うんやけど〜
 選手との橋渡しが主務であるし、トータル的なマネ
 ージメントをするのが主務であると思う。目立たな
 いけど、一番チームに対して貢献できるねん…」
ション
 「プレーイングマネージャー反対派もいるようです
 が…」
岩崎さん
 「プレーを肌で感じないで、主務の考えを言うのは
 自分がプレーしてなかったらプレーの重みが見え
 なくなると思う。言うだけの人と言うけどやってる人
 と言葉の重みも違って来る。」
ション
 「主務をやっていて大変なことはなんですか?」
岩崎さん
 「一番難しいのは後継者を探すこと…」
ション
 「では最後にチームのみなさんに一言お願いしま
 す!」
岩崎さん
 「くすのきクラブがみんな好きであって、プレーで体
 はるとか気持ちをプレーや行動で表してくれるか
 を期待してる。それが一番嬉しいことです☆」
ション
 「はい。ありがとうございました〜」

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