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*次に入江さんにこれからの改良点をお聞きしました。
<今後の改良点>
・もっと芝を改良して、足への負担をより少なくする
・夏は日光でゴムがグランドを暑くしてしまう
・ゴムの臭いを少なくする
・耐久性、芝自体の力を向上する。ロングパイルに使用している糸の本質の改善。
ロングパイルの芝のミニチュアモデル |
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ひとつには、足への負担ですね。プロ野球 オリックスの中村紀洋選手がメジャーに挑戦する前(当時、大阪近鉄バファローズ)に、パ・リーグの球場に多く使われている人工芝は足に負担がかかるので、自分の身体や選手生活を考えるとセ・リーグやメジャーリーグへ移籍した方がいいのかも、と言っていました。
しかし、今ではかなりの改良が加えられ、足への負担も軽減されています。更に今後も研究、改良をしていかれるとのこと。選手としては期待できますね!
また、天然芝生に比べると夏にはピッチが高温になるという点も。これについては、2の冒頭でも触れましたが、現状はサッカーの基準に合わせているので、ラグビーのように体重のある選手がもの凄い勢いで転倒した場合の摩擦などはどうなんでしょうか?
改善の余地はあるようですね!
4につづく・・・ |
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