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その1 その2 その3  ■ 人工芝レポート その4
2006年9月25日(月)
*これからも改良する点は多いし、次々出てくる問題をしっかり理解して常に使用する人の立場で考えていた入江さん。
まだまだ人工芝を知らない人、改良前の人工芝のイメージで人工芝を否定する人はいるようです。やけどをする、足への負担etc…。
それでもメンテナンスの良さや費用の手軽さ、芝の改善でより天然芝に近付け、色んな場面で人工芝を使用する事を進めているそうです。
最後に…まだ人工芝を知らない人達に何かコメントを頂けますか?と質問すると、「まず人工芝の上で遊んでみてほしい。自分で体感して感想を教えて欲しい」
っとおっしゃていました。


美作の人工芝グランド


*たしか、格闘家の高田延彦さんが選挙に出馬した時(1995年)に、「全国の小学校の校庭に芝生を!」という公約を掲げていました。
やっぱりスポーツは芝生の上でやった方がいいですよね!特にラグビーは、コンタクトスポーツなので転んだり倒されたりしますよね。子供の頃に芝生でプレーしているとタックルへの恐怖心がなくなるそうです。その点が海外のラグビー先進国と日本の大きな違いであると思います。しかし天然芝生は維持費がかかる。となると、やはり安価で手軽な人工芝の、より一層の普及が望まれます。全国のグランドに芝生をー!!

以上、人工芝についてお勉強してみました☆
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