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――練習スケジュールは?
大島先生
「月1回、この学校のグランドで行っています」
――雨の時は休みにされますか?
大島先生
「雨天時は体育館を使用しています。年間で数回
は試合にも参加しています。学校の宿舎で、合宿
も行います。4〜5年前は大江山に行ったこともあ
りました」
――創部当時はどんな感じだったんですか?
大島先生
「7〜8人からのスタート。現在の部長がある保育
園の園長でして、そのつながりで自然に広がって
いきました。園児の保護者の方が見えるとかね。
園児のほかにも小学生、中学生も一緒にラグビー
してたり、ただグランドで遊んだり。中には不登校
の子もいたり。誰が来てもいい、みんなができる範
囲でボーダーレスに楽しもう、というスタイルで今
まで来ています」
まずはゆっくりボールの感触を確かめて
キックの指導 |
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――今いらっしゃるメンバーの方はどのような経緯
で入られたんですか?
大島先生
「自然と…(笑)。こちらからセッティングして集まっ
てもらったのではなく自然と集まってきたメンバー
が障害者健常者関係なく、協力しあっています。8
割方が初心者です」
――メンバーの方はどれくらい続けていらっしゃいま
すか?
大島先生
「長い人で10年を超えている人もいます。短い期
間で顔を見なくなる人もいますが、戻って練習に
参加したい、と思ってくれていると聞くこともありま
す。やはりみんな、仕事や家庭の事情を抱えてい
るというのもありますしね」
ボールを受けるときは、こう、やで
いろいろ冗談を言いながら
そのBにつづく |
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