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その1 その2 その3  ■ SRCバーバリアンズレポート その4 その5
2005年12月7日(水)
公式HP http://www.srcbb.com/
部長 :
 そして今シーズン京都フリークスと同率3位という
 すばらしい成績を残すのですが?
穂積君:
 結局、戦術なんかは持ち合わせないままシーズン
 に入ったんです よ。でも、ラインアウトを中心にパ
 ーツパーツでは合わせていたので、それを頼りとい
 うか、信じて戦いました。客観的に見ると、天候や
 相手のメンバーの集まり具合、新参に対するする
 相手の油断なんかが味方してくれた感も強いです
 が、他に勝因を挙げるとすれば、メンタル面です
 かね。常にチャレンジャー意識を持って目の前の
 敵に勝つことだけを考えてやれた結果だと思いま
 す。後はFWが本当によく頑張ってくれたシーズン
 でした。南野さんがよく言われていたモールがうま
 くなったんですよ。今年とったトライのほとんどがモ
 ールですよ。うちのあの小さいFWがですよ。ビック
 リするでしょ?僕が小さいって言うなって?とにかく
 、良いようにまとめると、型にはまらないバーバリら
 しいゲームができたシーズンだったのではと思っ
 ています。
部長 :
 やっぱりチャレンジャー精神やね。あまり対戦した
 ことのないチームに当たったので相手にも研究さ
 れなかったのも良かったのかも今シーズンのベス
 トゲームとワーストゲームは?
穂積君:
 京都フリークス戦と千里馬クラブ戦の2試合、ベス
 トゲームでもありワーストゲームです。細かく言うと
 長くなるので控えますが、1つの試合の中で良い
 部分と悪い部分が両極端にでてしまった2試合で
 したね。この1試合に学ぶことは多いはずです。
部長 :
 千里馬戦は前半リード、京都フリークス戦は最後
 の最後で追いついたゲームやったね。SRCバーバ
 リアンズの魅力は何やろ。穂積君:そうですねえ。
 有名高校、有名大学出身者がほとんどいないこと
 ですかね。練習とかも自分たちだ考えてやってい
 ます。そんなチームが関西クラブリーグのトップレ
 ベルでやっているわけですよ。自画自賛かもしれ
 ませんが、本当に良くやっているなと思いますよ。
 あ!一人、大東文化大卒がいます!野球部です
 けど・・・。
部長 :
 それってミシンみたいな名前の兄ちゃんの事かな?


明日は穂積キャップテンの最終回です。おたのしみに。
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