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部長 :
そして今シーズン京都フリークスと同率3位という
すばらしい成績を残すのですが?
穂積君:
結局、戦術なんかは持ち合わせないままシーズン
に入ったんです よ。でも、ラインアウトを中心にパ
ーツパーツでは合わせていたので、それを頼りとい
うか、信じて戦いました。客観的に見ると、天候や
相手のメンバーの集まり具合、新参に対するする
相手の油断なんかが味方してくれた感も強いです
が、他に勝因を挙げるとすれば、メンタル面です
かね。常にチャレンジャー意識を持って目の前の
敵に勝つことだけを考えてやれた結果だと思いま
す。後はFWが本当によく頑張ってくれたシーズン
でした。南野さんがよく言われていたモールがうま
くなったんですよ。今年とったトライのほとんどがモ
ールですよ。うちのあの小さいFWがですよ。ビック
リするでしょ?僕が小さいって言うなって?とにかく
、良いようにまとめると、型にはまらないバーバリら
しいゲームができたシーズンだったのではと思っ
ています。
部長 :
やっぱりチャレンジャー精神やね。あまり対戦した
ことのないチームに当たったので相手にも研究さ
れなかったのも良かったのかも今シーズンのベス
トゲームとワーストゲームは? |
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穂積君:
京都フリークス戦と千里馬クラブ戦の2試合、ベス
トゲームでもありワーストゲームです。細かく言うと
長くなるので控えますが、1つの試合の中で良い
部分と悪い部分が両極端にでてしまった2試合で
したね。この1試合に学ぶことは多いはずです。
部長 :
千里馬戦は前半リード、京都フリークス戦は最後
の最後で追いついたゲームやったね。SRCバーバ
リアンズの魅力は何やろ。穂積君:そうですねえ。
有名高校、有名大学出身者がほとんどいないこと
ですかね。練習とかも自分たちだ考えてやってい
ます。そんなチームが関西クラブリーグのトップレ
ベルでやっているわけですよ。自画自賛かもしれ
ませんが、本当に良くやっているなと思いますよ。
あ!一人、大東文化大卒がいます!野球部です
けど・・・。
部長 :
それってミシンみたいな名前の兄ちゃんの事かな?
明日は穂積キャップテンの最終回です。おたのしみに。 |
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