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その1 その2 その3  ■ ベアークラブレポート その4
2006年6月12日(月)
公式HP http://bear-club.d2.r-cms.jp/
*前回に引き続き、チームの会議中です。
メンバーがいない、試合ができないチームも少なくないようですね。


入江さん
 「お互いカバーし合う、そぉ言うのがベアーにはな
 いと思うわ俺は」
山口さん
 「1月・3月に勝って上に上がっていくために今、細
 かい所をつめて行かんとあかんと思うなぁ」
入江さん
 「イベント係りなんかは気を利かさなあかんし、簡
 単な様で難しいなぁ」

<練習中に練習メニューを理解できない・
 練習の内容を把握できていないメンバーもいてる>

南さん
 「練習終わってから話すのはモチベーションが下
 がるなぁ。」
山口さん
 「みんな意見があって、ぶつかるのは当たり前のこ
 とやでぇ。それを言うタイミング難しいと思うなぁ。」
南さん
 「キャプテンがやろうと言った事に対してなんで?
 なんで?と言う奴に『何故か?』とは言わなくても
 いいと思うなぁ」
入江さん
 「白水リーグは勝つの?とキャプテンに聞いたら、
 「勝つ」と言った。はっきり言って今のベアーは
 「勝つ」と「楽しむ」と半々やねぇ。俺は勝つチーム
 ならコーチをやると志願したんやで。」
南さん
 「具体的にこういう方法で勝ちましょうって、みんな
 に理解させるの大切ですよね」
入江さん
 「モチベーションが低い選手をそのままにしておく
 んではなくて、こっち(モチベーションが高い方)に
 持ってかなあかん」
内山さん
 「さっき言ってた役割を分担することで、役割を任
 されたらやらなあかんと強く思うやろうしなぁ」
入江さん
 「色んな引き出しがあるんやからうまく使えばいい
 と思うわ。いかにモチベーションを上げるか考えな
 いと…今はみんなちゃう方向向いてるみたいに思
 うなぁ。まずはベクトル合わせなあかんのちゃうか
 なぁ!?」


ションの一言

ここまででベアークラブの取材は終わりとなります。
今回は取材&チームの新しい幹部の会合としてお話を聞かせていただきました。チームの出発点として各役割の代表者さんがお互いに
意見・案を出し合ってチームの方向性を会議しておられました。
なかなか大変そうですが、話合いにも出ていましたが意見を言って相手の意見を受け入れつつ、互いに理解しながら良い方向に向かっていくのではないでしょうか??
クラブチームの厳しい現状と、チーム運営の大変さを感じた取材となりました。
これからも互いに話をして、チーム向上をして欲しいですね☆

ベアークラブのみなさん!!今回はありがとうございました(^▽^)
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