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その1 その2  ■ 大河元(おおかわげん)選手 その3
2006年2月7日(火)
今回は大河選手から同じリーグのライバルチームに一言コメントを頂き、そちらのレポートをしたいと思います。

まずは六甲クラブさんへ。
 「正直トップになろうと思ったら絶対倒さないといけ
 ない相手。前は目標にしていたのですがだいぶ近
 づいてきた。そのうちに…」

次に普段から交流のある千里馬クラブさんへ。
 「全国へ行くためには絶対に負けられない。よく合
 同練習させていただいてこれからもっと交流を深
 めたい。よきライバルとして一緒に関西を盛り上げ
 ましょう!!」

京都フリークスさんへ。
 「あまり交流がないのでよくわからないのですが、
 良いフリーキッカーを用意したほうがいいですよ…」

バーバリアンズさんへ。
 「この前負けたときは悔しかったです。チームの一
 体感はいいと思うし、見習いたいですねぇ。でも今
 年は勝たせてもらいます。」

雑草クラブさんへ。
 「今年は勝たしてもらって嬉しかった…」

部長
 「では去年リーグから落ちたオックスさんへは?」

「・・・・・!」

オックスさんへ。
 「一回下に落ちて上がってくるのは力がある証拠
 だとおもうんですよね…。頑張ってほしいです。」

続きまして大河選手の要望により載せてほしいというコメントをお届けします。
「クラブ運営について、Aリーグというカテゴリーの中でどっかの公園みたいな、ラインも取れないグラウンドで練習しているチームもある。
大阪のチーム同士がやるのに淡路島が会場だったり、そういう面で少し考えてほしい。
Aリーグに上がりたいと思えないのではないか…。」

部長
 「クラブ人口が多いのだから、そういうところから盛
 り上げていかないと…たとえばトップリーグの試合
 の前座をするとか。」

大河選手
 「実際トップリーグも観客があんまり入ってませんし
 …クラブチームから盛り上げて、ラグビーを広めて
 いかないと。」

最低限グランドの芝をしっかりしてほしい。

この後もラグビーについて熱く語られていました。以上で交野クラブキャプテン大河選手のレポートを終了します。これからの大河選手・杉本選手・交野クラブの活躍を応援しています。

取材のご協力ありがとうございました。

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