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その1 その2 その3  ■ 河内コットンレディースレポート その4
2006年5月11日(木)


*ママさんから見たラガーマン☆

奥田さん
 「初めてラグビーしてる人との飲み会(打ち上げ)に
 行った時に、一人が私にしゃべってて、話聞いてる
 のに横からまたちゃう人がしゃべってきて…しかも
 大きい声でめいめいがしゃべる事にびっくりしたわ
 ー。しゃべってるというよりも怒鳴ってる…(汗)」
一同
 「笑!!」
奥田さん
 「何万円のワインも、安いワインも関係なくガツガツ
 飲んで…「ワインはそない飲むもんちゃうでー!!」
 って思った。」

*自分が男なら…
大田さん
 「子供のラグビーを見てたら寒いし、待ってるだけな
 んは嫌やからラグビーした…自分が男やったら絶
 対ラグビーやる!!(男じゃないけど結局続けてる
 けど)」
稲村さん
 「この人は性格がラグビー向け☆ラグビー家系やし
 、ラグビーの血が流れてる…。」
大田さん
 「とりあえず突き飛ばしてボール取りに行く…笑」
部長
 「普段優しいけど、試合に入ったら顔つき変わって
 ガーってやる子がいいと思うよ。」
稲村さん
 「こういう対戦スポーツやる人は、アドレナリンが出
 るタイプがやるんやと思う。普段出せへん姿を出せ
 るから…」
大田さん
 「初めて試合した時に、男の人は握手とかハグとか
 するけど、女の人は絶対そんなんないなーって思っ
 た…」
部長
 「日本人は外国人よりもノーサイドの精神が薄い…
 (ノーサイドになったら、勝ち負け関係なく、抱き合
 ったりできる。)」


*レディースチームで1番八尾レディースが古いチーム。(1、2年後に大阪ができた☆)もっと古くは枚方にママさんチームがあった。
八尾ラグビースクールが20周年の時にママさんチームが優勝しているそうです。
八尾のママさんチームがかなり強くて、他のチームと試合をしたら相手がケガしたりする事が多かったそうです。当たり放題で…(汗)
稲村さん
 「ラグビーは本能的になじみやすい。」
松本カズエさん
 「このチームは居心地がいい…」
松本ヨウコさん
 「年の差を感じない☆」

*ノーホイッスルトライ
部長
 「娘が剣道やってて、試合が始まって3秒くらいで面
 を取られて、ノーホイッスルトライみたいなんで負け
 たことある。」
稲村さん
 「そういえば私らもノーホイッスルトライしたよねぇ?」
小笠原さん
 「綿密に計算されたノーホイッスルトライやった…」
稲村さん
 「Defが前パコって空いて、KOでノーホイッスルトラ
 イ取ったけど、その後私はバテてもう…ねぇ?
 (笑) 一気に走りすぎてしんどかったー」
松本カズエさん
 「一回全力疾走したらもうしんどいから、その一回を
 いつ使うか…笑」
松本ヨウコさん
 「もう必死で走ってるから、後ろからの声も聞こえて
 ないんやなーって思う。」
部長
 「ボール持ってる人は夢中やから聞こえへん…」
稲村さん
 「練習で声出してても、試合になったらみんな夢中
 になって黙ってるよねー」
小笠原さん
 「その点太田さんは常に声出してくれてる…オリャ
 ー!!って。笑」
松本ヨウコさん
 「ハーハー言ってて声出せへん…。でも疲れてる所
 見せへんように声抑えてるけど…」笑

*ケガも多い…
鎖骨骨折・内臓破裂・指脱臼・口を縫ったり…

稲村さん
 「でも治る。骨はひっつく!!」
 (名言ですねー☆)

松本カズエさん
 「ラグビーやってていい事は、生活を忘れられる。
 学生時代に戻ったような気持ちになる。30歳は若
 返る!!! 
 結婚して子供を生むと、そういう思いができひん。
 何千人に一人しか経験できひん。だから幸せ☆や
 りがいがある。」
稲村さん
 「仕事の場面でも、家でも一生懸命やってるけど、
 こんなに熱くなれるのはラグビーしてる時しかないし
 、ハーフで指示出してる時にもイケー!!ってなる
 。言う方も、言われる方もお互いにその一体感がい
 い…」
松本ヨウコさん
 「年齢関係なくできるし…」


ここでラグビーについてのお話は終了です☆この後は人生のお話や、色々とためになるお話をしていただきました〜♪一応レポートはここまでに致します。
河内コットンレディースの皆さん!!今回は取材に御協力いただき、ありがとうございました!!!これからも頑張ってください☆それと、5月の28日にカーニバルがあるそうです>>
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