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 ■ 河内コットンレディースレポート その1 その2 その3 その4
2006年5月3日(水)
今回は、八尾ラグビースクールのママさんチーム。ションがこの間体験ラグビーをさせていただいた河内コットンレディースの皆さんに取材にご協力いただきました。まずはキャプテンの稲村さんのプロフィールをご紹介します!!


@名前:
 稲村啓子
A生年月日:
 昭和28年8月31日
B身長:?
 体重:?
 靴のサイズ:22cm
Cラグビー歴:
 レディース1986年〜
D現在の所属チーム:
 河内コットンレディース
E今後一年の本人の目標:
 一年間へこまず走る
F自分の子どもにラグビーをさせますか?:
 させました。(娘3才〜中3)
G日本代表に一言:
 ワールドカップ盛り上げて
Hワールドカップで日本が予選をクリアできるのは?: 2007年
Iチームで一番尊敬できるのは?:
 スクールマスター
J日本以外で好きなチーム:
 オールブラックス
Kラグビー以外でやりたいスポーツ:
 スキー
L一夫一婦制に賛成?:
 大賛成
M何歳までラグビーをしますか?:
 走れる間ずっと

<*岡島先生の話>
チーム結成当初は岡島先生がママさんチームを指導し、ママさんラグビー用にルールを考えたのも岡島先生だそうです。
そのルールも20年間かけて進化し、この間ママさんたちの試合を見た先生が「俺、こんなルール作ったっけ?」とおっしゃっていたそうです。
当初のルールはタックルは危険ということで、タックルは基本ホールド。ホールドも腰から下にしかしてはいけない。ということもあり、タックルはほとんど抱きついているような状態だったそうです。低い姿勢のたっくるの練習をしていないので試合になってくるとみんな本気でタックルしたり、腰から上にもタックルしたり、上半身におもいっきりタックルするので、ケガが多かったそうです。
ルールが本格的に変わったのは5年前ほど前。
9人制のママさんラグビーチームは大阪で3チーム。最初は25歳以上で子供さんがいるママさんのみ、入部可能であったが、今では両チームの話し合いで25歳以下、子供さんがいてなくても試合に出られるそうです。

チームの紹介はこんな感じです。レポートの続きはまた明日。
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