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その1 その2 その3  ■ くすのきクラブ その4 その5
2006年5月19日(金)
公式HP http://www.geocities.jp/kusunokiclub/


*機械の進化についていけない!?

部長
 「ビデオもドンドン進化していってDVDになってこ
 れ以上どう進化していくんやろねー?」
岩崎
 「最終的にはコンパクトで容量多いDVDとかにな
 るんでしょうねー」
(岩崎さんはパナソニックのデジカメのお仕事をされてるそうです☆)

*くすのきの最年長

岩崎さん
 「僕はくすのきでは最年長…その次が井上らの代
 で、8つ離れてるからね。それが惑惑いったら一番
 若くて「若いもんが…」って言われるねんで(笑)そ
 の刺激がまたいいんねんわー」
部長
 「ラグビーは自分に勝たなあかんスポーツやから、
 しんどい時にどんだけ頑張れるか…年は関係ない
 もんね。」
岩崎さん
 「惑惑行ってて、くすのきの自分を知ってる人もい
 てて、やっぱり自分が恥ずかしいプレーしたらくす
 のきが恥じかくっていう意識でやってるしいい意味
 でのプレッシャーを感じてる。これからくすのきを出
 て惑惑に行く子も出てくるやろうし…くすのきの看
 板背負ってやってるねん。」
部長
 「ほんまやなー岩崎さんの後輩って言われた時に
 「あーあの岩崎さんの…」っていわれるようにねー」
井上さん
 「でも、若いって言われたら嬉しいでしょ?」
岩崎さん
 「うんうん☆」

*マスターラグビー

部長
 「40以上のチームでやってみて、49歳とか52歳の
 人が一番元気でがっくりした事あったわー。ただ
 の40歳じゃなくて練習してる40歳にならななー」
井上さん
 「うちも、おっさんなってもできるぞって思えるように
 したいなー☆」
深田さん
 「40・50でもできるイメージがないから…」
岩崎さん
 「やっぱり40・50になったらモールやラックはめちゃ
 うまいでー!!」
井上さん
 「ある意味おっちゃんの方が熱いですよね?」
岩崎さん
 「50・60になってもやってる人って選び抜かれた人
 らやからそりゃもうめちゃめちゃ熱いよー!」
井上さん
 「僕は40までは一線でやりたいな…」
深田さん
 「すごいっすねー」
部長
 「20代30代は自分で一生懸命ラグビーをやっても
 ろて、30後半・40にはラグビーの為に動いて欲し
 いなー。チームの運営とか…」
井上さん
 「上の人の話とか聞くと、40代の人とかってラグビ
 ー存続の為にって考えるようになるんでしょうか?」
部長
 「今はクラブの為に勝つとかそれを考えてていい
 と思うねん。年を重ねてって後々考えるようになれ
 ばいいよ☆」



*ナショナリズム☆

井上さん
 「今は僕はチームにたいする愛着心を一番考えて
 るんです…もっと練習にこさせようとか、チームへ
 のナショナリズムを高めたいんです…それについ
 て南野さんは何か案はありますか?」
部長
 「一緒に飯を食う時間を増やすとか、話をするよう
 にしたら?話をしたら相手の考えてる事がわかる
 やん?意見がちゃうからダメとかじゃなくて、ちゃう
 んやーって思うだけでも重要と思うし。」
井上さん
 「50→100は無理でも、50→60、60→70にして行き
 たいんです☆」
部長
 「高校や大学ってクラブに入ったら練習にいかなあ
 かん。でもクラブチームは行っても行かんでもいい
 。その中で楽しむ・勝つ。そこが難しいなー。スク
 ールでもお金払って来てるし怒られて行くんやった
 ら辞める。って子も多いしね。いかに褒めて楽しい
 と思わせるか?けなすんはナンボでもできる…。」
岩崎さん
 「ある程度‘勝つ’ってのがあって、その中で楽しい
 と思えるか…」
井上さん
 「チームに来てもらう、その代わりに僕は教えるっ
 て思ってる。1回でも無駄にした練習はない。自分
 のプライドを崩さない。その中で伸ばして行きたい
 …」
部長
 「チーム内でのある程度の目標がいるよね。仲良
 しだけじゃなく、一つに向かってくのが大事と思う
 わ…」
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