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その1 その2 その3 その4  ■ くすのきクラブ その5
2006年5月20日(土)
公式HP http://www.geocities.jp/kusunokiclub/
*前回の続き、チームへの愛情☆


岩崎さん
 「一人がガーってやる。それを下でクッションの役
 割を作る事が必要。一人では無理なもんやから…
 ガーって言ってついてくる奴と、嫌になる奴いてる
 …。そこを役割分担してつなぐ役が必要やと思う
 ねん。ウチではストイックにやる井上と、それをつ
 なぐ役割の人がいる。bPの下にbQ、bR…と。
 そこが機能して全体に響かせないとアカンと思う
 わ…」
部長
 「チームカラーはそれぞれあって、それに合う人が
 集まってくる。」
井上さん
 「僕の下の子でチームの皆を団結するように飲み
 会してくれたり、岩さんが大人な対応してくれる。
 皆勝つことを目的にしてる。でも仲が良い☆それ
 は他のチームには負けへん!!退場の奴が出て
 も、そいつを攻めるんじゃなくてそいつの為に勝と
 う!って逆に思える…そんなチームです。」
岩崎さん
 「俺の年までやらなあかんでー??」
深田さん
 「39っすか?!」
井上さん
 「いやーでもタケさん(バーバリアンズから移籍し
 た)がBKから言われっぱなしのFWに「なに好き
 勝手言わしてるんやー!!」って渇を入れてくれて
 FWに自信と自立をさせてくれた。」
岩崎さん
 「FW飲み会とかでガーって団結してやってるよな
 ー」

*試合のビデオ

部長
 「試合のビデオはスローで見たら面白いでぇ〜20
 分の試合を40分で見たら見方が変わる…」
井上さん
 「どーいう気付きがあるんですか?」
部長
 「ボール以外のところが見れるねん。」
井上さん
 「確かに3回くらい見んと、分からん…」
岩崎さん
 「26年前にラグビーを始めて、今のラグビーと比べ
 たら全然違うスポーツやって気付いたわ。とにかく
 FWはぶつかれ、つっこめ…パスはするなー!!
 って言われてた時代やった。それをくすのきに来
 て井上に全否定された。突っ込んでボールなくす
 んなら行かないで下さい…って(笑)」
部長
 「味方も敵も合わして30人位いてて、一人がボー
 ルを大事にせな…一人で行って取られて、後の14
 人はどーするねんってなるもんなー」

岩沢さん
 「3・4人ぶっ飛ばして自己満足の世界はやめて下
 さいと言われて…。でも今はそうは思ってない。い
 かに繋ぐか、ラグビーの転換期になった。井上と
 出会って全否定されてそれを受け止めて変われた
 。だから幸せやと思うし、そういう気持ちになれた
 から今もやれてると思うんです。」

*これからは…

部長
 「これからはスクラム・パス・全部できる選手が出
 てるんちゃうかなー??って思ってる」
岩崎さん
 「BK・FWとか各ポジションも、身体的特徴だけ違
 ってて、プレーとか理解とかやることは一緒になる
 と思う。」
部長
 「今でもBKのサインをFWが知らんチームもある
 でー」
岩崎さん
 「サイン分からんまま中途半パな所行こうか行か
 んか迷ってたらBKのサインのど真ん中にいてて、
 「邪魔」って事あったもんねー」
部長
 「今から球出るラックに突っ込んで行く子もおるし
 ねー練習量が多いと分かってくるもんやろねー?
 一人一人癖とかもあるし、だから合わせる練習が
 必要なんやろねー」
岩崎さん
 「癖って必ずあるからね」
部長
 「死んでもボール離さんやつおるからねー笑。それ
 を離させるんが苦労する。」

*これからAリーグでの戦い方☆

井上さん
 「今いてるメンバーをベースにそのメンバーで関西
 で1位になりたいんです。良いメンバーを入れて勝
 つよりも、練習して強くなった方が嬉しいし。」
岩崎さん
 「一人一人個人技でやるんじゃなくて組織としてレ
 ベルアップして行く方を目指したい!!」

*Aリーグに上がってより一層チームへの思いを強く考えているご様子の3名でした☆また今度試合を見に行った時に注目したいと思います。
今回は取材に来ていただき、ありがとうございました!!みなさん、頑張ってください!!





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