http://npo-orn.org
HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編 >>  協成トリックスターズ
その1  ■ 協成トリックスターズ その2 その3 その4
2006年5月24日(水)


*白水リーグ(大阪のクラブリーグ8チームで行っている独立リーグ)

部長
 「試合も反則せんと仲良くやって、皆同じリーグで
 ラグビーして仲良くなって欲しいねぇー。いらんとこ
 ろで熱くならんと、それをラグビーで出して欲しいな
 っ。」
高島さん
 「うちのチームは若いからその点熱くなる所はあり
 ますね…。ただ、試合終わったらみんなのほほー
 んとしてる。独特の雰囲気ありますねー」
部長
 「プレーの面ではレフリーの判断やからね…「チー
 ムで一人レフリーを育てる」って言ってるも、チー
 ムの質を向上させる為の目的もあるんかもしれん
 ねー」
高島さん
 「いやーでもいいレフリーが吹く試合は良い試合に
 なりますよね!!」
部長
 「良いレフリーはしょーもないプレーする前に止める
 し、アカン事した後には説明して納得させる。」

下の写真はチーム最年少の中川さんです☆お鍋のテンカスを食べています。。

*ラグビー観戦は数多く見ること!!

高島さん
 「ションちゃんラグビーのルール覚えた??」
ション
 「最初の頃よりはだいぶルールも覚えて来ました…」
高島さん
 「ラグビーってのは数見んと、意味分からないです
 よねー??」
部長
 「アメフトは秒単位で1プレー1プレーが終わるか
 ら見てて分かりやすいよな…あっそうそう、NZとか
 オーストラリアとかのラグビーは8次攻撃までチー
 ム内で決まってるみたいやなぁ。そこまで緻密にや
 ってるんやてー」
高島さん
 「へぇぇ〜!!8次攻撃…(;><)つきつめて行った
 らそこまでなるんでしょうね…」
部長
 「それをできる選手がすごいよな。逆に向こうの選
 手が日本に来てラグビーやったら、自分らで考え
 ながらやるから面白いって言うねんて。」

*ちびっ子を引き付ける☆

高島さん
 「でもやっぱり、もっとラグビーを宣伝できるような
 選手、出てきて欲しいですよね…大畑みたいにル
 ックスも、プレーもかっこいい人を…その人らが活
 動してラグビーを広めていかんと。。」
部長
 「そうそう!顔売れた人がラグビーを売り込んで行
 って5年に1回くらいスター選手を作らなアカンわー
 。小さい子らに昔の人のこと「この人みたいになれ
 ー」って言っても知らんと意味ないし〜」

写真は後から駆けつけた中山さん(右)と部長の乾杯シーン。bRは中山さんのコメントもありますのでお楽しみに…

HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編トップ
Copyright (C) NPO Osaka Rugby Network All rights reserved.