http://npo-orn.org
HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編 >>  桃花クラブ
 ■ 桃花クラブレポート その1 その2 その3 その4 その5
2006年3月9日(木)
今回はわざわざ岡山から取材に来てくださった桃花クラブの代表の大石さんと藤田さん、そして元桃花クラブで、現在近鉄ライナーズの選手であります藤原選手のレポートをしたいと思います☆


*桃花クラブのチーム紹介

 私達は岡山教員チームが前身のチームです。2000年より教員以外の選手も気軽に入部する事ができるようにとの事で、クラブ化をしました。現在は半々くらいの割合で教員と教員以外の選手が共にプレーをしているチームです。在籍しているメンバーの殆どが岡山県出身の選手という事もあり、地域密着型のクラブを目指しています。
 また岡山県のみでなく、中国圏全体のRUGBY交流を図りたいとの目的から2002年より広島県・鳥取県のチームと交流会という企画を興し、美作ラグビー場にて宿泊で試合を実施し、交流を深めていっています。全国的にもスポーツの認知度が低くなり、RUGBY人口も減る一方ですが、団体スポーツの良さ、RUGBYの良さを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思っております。その一環として2003年は桃花クラブジュニア(小学生〜高校生)を立ち上げRUGBYを子供達と共にプレーして行き、我々が伝えてもらった事を少しでも伝えていけたらと思っています。今後は2005年に岡山国体もあるので、国体のために競技をするのではなく、国体を機に岡山県全体がスポーツ発展県へと変わって行く事に微力ながら注力したいと思います。


*桃花クラブのチーム名の由来

教員団からクラブに変わる話になった時に岡山の象徴である「桃」を名前に入れようという話になり、岡山県を代表する果物の桃をチーム名に入れたそうです。

*桃花クラブのこれまでのチームの歩み

毎年岡山県で開催されている関西クラブ選手権で桃花クラブが初出場したのは平成12年の第12回大会。最も下位のリーグではあるが初出場ながらも優勝し、次年度はもう一つ上のトーナメントで大会に出場し、そのリーグでも優勝し、さらに次年度はもう一つ上のリーグで他の強豪チームと戦う。4年後には上位3リーグでの優勝を果たし、今年の関西選手権に挑む。


それでは大石さんのプロフィールをご紹介します。


@名前:
 大石 剛史
A生年月日:
 昭和46年7月31日生まれ
B身長:174cm
 体重:79kg
 靴のサイズ:25.5cm
Cラグビー歴:
 岡山朝日高→明治学院大→桃花クラブ
D現在の所属チーム:
 桃花クラブ
 ポジション:センター
E今後一年の目標:
 全国出場!!
F自分の子どもにラグビーをさせる?:
 させる
G日本代表に一言…:
 負けるな!僕らの代表だから…
Hワールドカップで日本が予選をクリアできるのは?:
 2007年。
Iチームで一番尊敬できる人は?:
 「…。」
J日本以外で好きなチーム:
 ブランビーズ
Kラグビー以外でやりたいスポーツは?:
 アメフト
L一夫一婦制に賛成?:
 賛成。
M何歳までラグビーをしますか?:
 全国に出れるまで。


それではここからは私の質問にいくつか答えていただきました☆
同桃花クラブの藤田さんのコメントもご一緒に聞かせていただきました。


ラグビーを始めたきっかけは?

大石さん:
 小学校の頃から慶応大学のNHKでやっている試
 合(全国大学選手権)を見ていて、その時の右ウィ
 ンカーの若林選手が当時大人気だったジャッキー
 チェンに似ていて、観客が若林のプレーに沸くの
 を見て…。


*それから桃花クラブに入るまで…
中学の時には陸上の短距離選手で、スポーツ推薦を断り、ラグビーのある高校に進学をする。(高校ではかなり名の知れた選手だったそうです。)大学でも活躍していたが、色んな誘惑があったり、きつい練習、合宿で気持ちは「大学でやめよう」と決意する。
卒業後、地元へ戻り現在津山商業の監督をされている同い年の先生と一緒にラグビーをやり始める。
そこで岡山クラブからお誘いを受けるものの断り、現在の桃花クラブ(当時は岡山の教員チーム)でラグビーをすることとなる。


*藤田さんのラグビーを始めたきっかけは?

藤田さん:
 他にすることがなかった。岡山の中学はラグビーク
 ラブのある中学校が一校もなく、高校も三分の一
 はラグビークラブのない高校で、たまたま行った高
 校にラグビー部があったから。


よいうわけでbPはここで終わりたいと思います★bQをお楽しみにー。
HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編トップ
Copyright (C) NPO Osaka Rugby Network All rights reserved.