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2006年4月16日(日)
公式HP http://www.wakwak-rfc.jp/
今回は長岡さんに色んな質問をして、そこから長岡さんのラグビーへの熱い気持ちや、伝えたい事をみなさんにお届けしたいと思います。

Q1.ラグビーを始めたきっかけは?:
 いとこのお兄ちゃんがラグビーをやっていて、(長岡
 さんが小学生の時の伏見工業の1期生)興味を持
 って始めた。
 実際には体育の先生になりたくて、どのスポーツで
 もよっかた。とにかく日体大に入りたくて…。でも僕
 の高校時代のレベルでは日体大に行けなかった。
 それで自分の行ける大学で一番ラグビーの強い大
 学に行こうと思い専修大へ…。
 今振り返ると、日体大やったら1年からレギュラー
 にはなってなかったと思う。当時は大学選手権出
 場をかけて交流試合が対抗戦対リーグ戦で行われ
 、在学4年間のうち3回日体大と対戦し2勝1分け。
 1分けは抽選で負けて大学選手権には出場できな
 かったが、その結果は専修大に行って報われた部
 分と言える。

*そして専修大からHONDAに行き、日本代表に選ばれる。代表選手としてアメリカ・カナダ遠征に参加。


Q2.日本代表選手に選ばれた時の気持ちは覚えていますか?:
 日本代表に選ばれると思っていなかった。関西代
 表に選ばれた年に日本代表と関西代表の試合で
 関西代表が勝ち、(早稲田がトヨタに勝ったような感
 じ…)その時に注目された。でも実際に体も小さいし
 、世界の選手と比べたら不利だというのは一目瞭然。

*長岡さんのラグビースタイルはDefに触られないこと。(小さい選手が捕まったら絶対に不利。接触しなければケガもしない。でもDefではコンタクトが必要。その体作りでは他の選手の何倍もの努力をされたそうです。


Q3.惑惑クラブのチームのカラーを教えてください:
 惑惑はラグビーが好きな方が自分なりにラグビー
 を楽しみ「誇り・勇気・愛情」を持った伝統あるチー
 ムです。


Q4.キャプテンとしての三惑大会はどういう気持ちでしたか?:
 1年に1回だけ勝ちにこだわった試合です。先輩方
 の「勝ってくれ」と言う気持ちに答えることだけで無く
 、自分達の為に勝つ、という気持ち。「一生懸命」か
 ら「必死」に気持ちを変える所に苦労した。必死に
 やって負ける時には自分が責任を取る覚悟はあり
 ました。いろんなレベルの選手が居る中で、三惑大
 会に向けて気持ちを一つにしていった。(トップレベ
 ルのチームが試合前ロッカールームで電気を消し
 て、意識を高めて・・・)そういう経験をしたり、楽し
 みの中にラグビーの奥深さを伝えたい...。

 年一回の伝統の試合でよい結果を、そして良い課
 題を見つけたかった。三惑大会に関しては身体を
 張ってラグビーをやってる。皆がそう思ってくれたら
 いいなー。

 今回の三惑大会は全員が身体を張れたから勝て
 た☆
 今回の三惑大会には参加可能な選手は全て出場
 し、対 不惑・対 迷惑戦と両チームに勝利するこ
 とが出来ました。23年ぶりのことだそうです。年に
 1度の勝ちに拘った大会でチームの中には大会
 に参加出来ない選手もいました。全員が試合に出
 たことも画期的ならそれで勝てたことが素晴らしか
 った。私の気持ちのどこかにシニアラグビーは楽
 しむ物との理解が選手全員参加に繋がったのだ
 と思う。


Q5.40歳以上のシニアラグビーとしての目標は?:
 シニアは自分が満足できたかどうかが大切。チー
 ムの勝った負けたには関係ないし、そうはしたくな
 い…
 ラグビーでは自分達がやろうとしている事が出来
 たかどうかにこだわりたい。そんなことより試合後
 のアフターファンクションで仲良くお酒を飲んで「惑
 の輪」を広げていく事です。


Q6.今回の三惑大会で2試合とも勝てたのはそのこだわった部分が出たからですか?:
 積み重ねと、全員が体を張れたこと。すごく評価の
 できる試合やった。毎回の試合で段階を踏んでいく
 、1でやった事が2をやった時に1も2も出来てない
 といけないし、キャプテンとしてFBとしてみんなに
 そういった事を声を掛けて意識させている。(怒っ
 てることが多いかも…)


Q7.長岡さんのプレースタイルについて:
 ラグビーの醍醐味はコンタクトだが、空いたスペー
 スをどう使うか…(コンタクトしないで点を取る)


*長岡さんのラグビーの理想:Ofeでは常にトライを取りにいく戦術。Defの時は1回のタックル、プレッシャーでミスを誘う。(ケガしなくて済む。)

今回はこの辺で終わります。明日も長岡さんのインタビューです。
お楽しみに〜☆
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