http://npo-orn.org
HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編 >>  チーム零戦
その1 その2 その3  ■ チーム零戦 レポート その4
2006年5月7日(日)
今回でラストのレポートとなりました…いよいよラグビーの話題、その他の話題で盛り上がってきましたよー!

*解体業の話

部長
 「ラグビーも解体も、最初にしっかりルールとかや
 り方を教えてないと、基本ができひんのに次に進
 まれへん…」
程内さん
 「そうですよねー仕事も一緒ですね。」
部長
 「返事は分かってない子ほどいい返事する(笑)」
程内さん
 「たまに中学生を教えてるんですけど、教えるのっ
 ておもしろい!!」
部長
 「上手い・下手で差はあるが、上手い子は2・3倍
 も伸びひん。逆に下手な子が2・3倍伸びた時って
 すごい周りに影響ある。チームは、底上げしたら強
 くなる☆」
程内さん
 「推薦の奴とか多かったけど、大してうまくなかった
 し、伸びてなかった…」

*ラグビーはメンタルの勝負

部長
 「前半・後半の30分で区切るのは時間だけ。後半
 残り10分くらいまでが前半て言う人もおる。ようは
 後半残り10分からのメンタルの勝負っちゅうこと。」
程内さん
 「それはすごい…納得」
田中さん
 「まさにこないだのうちの試合や。」
部長
 「零戦はどんなチームなん?まとめる奴がしっかり
 してるんやろね。」
田中さん
 「浜野さん・青松さんが冷静でチームがまとまって
 る。」
部長
 「しょーもないペナルティーもらった時に時間も考え
 ずに熱くなってピーからゴーになる奴もおる。そー
 いう時に冷静な人が必要やと思うわ。キャプテンで
 あり、バイスキャプテンであり、まとめ役。チームの
 力を出し切って負けたら仕方ない。」

*中学生に指導する時には…。

部長
 「1対1やからって抜けるとは限らへん…それは気
 持ち次第。スクールに入って来た子にまず始めにD
 efを教える時は、
 @触る
 Aつかむ
 B倒す
 こういう風に一つずつ進めていく。中学校は指導
 員が一人やけど、スクールはよーさんおるから細か
 く一人一人を見れる。」
程内さん
 「スクールと中学はどっちがつよい?」
部長
 「中学ちゃう?」
田中さん
 「いや、後々はスクールやってた子の方が強いで
 すよ。中学は環境に恵まれてて、毎日練習できて
 、練習試合も組んでもらうのがあたり前。スクール
 は環境がそこまで良くない分、週一の練習がめち
 ゃめちゃ楽しみ。だから高校行ったらスクールの
 子は皆めっちゃ喜んでラグビーする。だから伸びる
 んですよー。」
程内さん
 「先生って難しいんですよねー?」
部長
 「最初からできる人なんていてない。(何でも…)2
 0代・30代・40代と変わっていく時に自分を振り
 返って「丸くなったなー」って思えるもの。年とった
 から良いとは限らんけどね。」
程内さん
 「僕が中学の時、27歳の先生がいて、中学生相
 手にバンバンダミーで当たってくる。自分が27歳
 になって先生の気持ちが分かる。」
部長
 「中学の先生には、高校に行ってもラグビーを続け
 るような指導をしてほしい。子供らにはいつまでも
 ラグビーの精神を持ってて欲しい」

*マーラーについて。

程内さん
 「どう思ってこの店を?」
部長
 「10年前までは大阪城の飲み屋でいつも飲んでて
 、若いお金ない子にしたら毎週毎週飲んでたらお
 金なくなる。そこで安いお酒を飲みながらワイワイ
 できる店ができたらなーって思って。」
部長
 「寄付活動で飲んでもらって、この店もお客さんも
 皆幸せになって欲しい。」
程内さん
 「この前の入れ替え戦の打ち上げ18万…」
部長
 「若い子にしたら¥5000ってキツイ。」
程内さん
 「それだけで来たくなくなる…」
部長
 「30代・40代になると、試合の勝ち負けよりも試合
 後のファンクションが大事。知らん人と飲むんはお
 もんないけど、次からは知ってる人になる。」
部長
 「しかし、ラグビーしてる人でパソコンできるのって
 チームに何人かやなー?ラグビー界のパソコンの「
 リンクも増やさな…」
程内さん
 「大会の登録とかもパソコンでやってて、できひん
 人は?って思うけど…」
程内さん
 「この店で大会を組んで欲しい。」
部長
 「マーラーカップとかね…」
田中さん
 「絶対優勝する!!」
程内さん
 「楽しみが増える☆」
部長
 「レフリーとも交流して、試合に呼べるようにしよう。」
部長
 「マーラーで交流してもらってジャンジャン輪を広
 げてって欲しい」
程内さん
 「なんで北浜なんですか?」
部長
 「インターネットで探したらここが一番家賃安かっ
 たから…」
部長
 「知ってるチームだけじゃなくて知らんチームとも知
 りあって、活動をひろげってって欲しい。」


という訳でこのあたりでチーム零戦の程内さん・田中さんの取材を終わらせていただきます。程内さん・田中さん、ありがとうございました!!!これからもがんばってください☆
HOME >> ORNレポート >> クラブチーム編トップ
Copyright (C) NPO Osaka Rugby Network All rights reserved.