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部長
「スクール設立後のエピソードがありましたら」
加藤さん
「長袖じゃないといけないのに、それを知らなくて
ユニフォームを半袖で作ってしまい、作り直しました
。もう、勉強することばっかりで(笑)」
★この後、ヘッドキャップに関しても部長から詳しく話を聞く加藤さんでした。
小寺校長
「準備は本当に大変でしたが、やって良かったと
実感してます。まだ1回だけしか練習してへんけど
(笑)」
注:取材日現在。開校が4月15日で取材が5月11日、GW期間をはさんでいたので。
部長
「準備期間はやっぱりお忙しかったですか?」
加藤さん
「もうずっと、家中メモメモメモ、紙だらけ!開校す
るまで続きました。大変でしたがみんなが協力し
て助け合う、まるで古き良き長屋のようでした
。一人ひとりの力は大きくなくても、それが結集す
れば大きな力になります。いいもんやな、と思いま
す」
小寺校長
「周囲の皆さんの労力と時間の結晶ですよ」 |
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部長
「これからスクールを設立しようと考えている方に
一言いただけますか」
小寺校長
「そうですね、ひとつでも多くのスクールを作って、
お互い切磋琢磨していきましょう!」
部長
「今日はお忙しい中、ありがとうございました!」

☆取材後記☆
会計を担当されている加藤さんは、事務局担当の方と勤務先のパソコンを使い事務連絡メールのやりとりをされていたそうで、「出勤するとまずメールチェックする日々でした」とのこと。
勤務されている会社の社長さんがたまたまラグビー経験者ということもあり、準備作業にも大きな理解を示して下さったそうです。設立準備を通し、ラグビーやってる人達の機動力、横のつながりの強さを感じたという加藤さんのお話に、レポーターもうなずきっぱなしでした。
いちから何かをうみだす苦労は計り知れませんが、その分、やり遂げた達成感は格別なのだと思います。大忙しの設立準備期間を経て無事開校、走り出したばかりの阿倍野ラグビースクールの今後に注目ですね!お忙しい中お越しくださった小寺校長、加藤さん、本当にありがとうございました。
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