 |
2007年5月11日(金)、阿倍野ラグビースクールから、小寺明男校長、会計担当の加藤さんのお二人にラグビー部マーラーまでお越しいただき、取材させていただきました。
阿倍野ラグビースクールは、2007年4月15日(日)に開校式を行ったばかりという、産声をあげたばかりの新しいラグビースクールです。対象は小学生で、開校式に参加したのは1年生から6年生まで合計35名。指導員は26名(全員ラグビー経験者)、
毎週日曜日朝9時から11時に苗代小学校で練習しています(1か月のうち1回休みあり)。
動き出したばかりのスクールについて、南野部長が色々とお聞きしました。
部長
「今年4月に設立ということですが、スクール設立
の構想などはいつぐらいにたてられたんですか?」
小寺校長
「2006年8月末です。文の里中学ラグビー部OB
会から、ラグビーを通して地元の子供達の活性化
を図りたい、ラグビー人口の底辺を拡張するため
にも、と依頼を受け、それからです」
部長
「まず何から取り組まれたんですか?」
小寺校長
「何はなくともホームグランドの確保でした。生徒
募集への第1歩です」 |
 |
部長
「その後は?」
小寺校長
「体験練習を4回実施しました」
部長
「その募集告知はどんな方法で?」
小寺校長
「近隣の4つの小学校で全学年に体験練習の募
集要領を配布しました。体験練習の模様は地元の
タウン誌に掲載してもらいました。広告ではなく取
材記事掲載なので無料でした。
開校してからは阿倍野区内の小学校10校に2枚
ずつ、生徒募集ポスターを掲示させてもらっていま
す」
部長
「学校への配布依頼時の反応はどうでしたか?」
小寺校長
「やはり地元ということで、たまたま地域活動の中
の交流で顔なじみになった先生がいらしたり、比
較的スムーズに行ったと思います」
部長
「それは良かったですね。協会所属はどうされてい
ますか?」
小寺校長
「大阪府協会に4月21日、登録しました」
Aへつづく |
 |