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大東中央ラグビースクール代表の竹内さんとのやりとりを中心に書いてみたいと思います。
南野:
竹内さんは大東中央RSを一人で切り盛りしてはる
とお聞きしましたが、本当ですか?
竹内さん:
ほぼ一人でしています。どうしても幼児、小学生の
大会の時は一人では出来ないので手伝ってもらっ
ていますが、普段の練習は一人で教えています。
南野:
全員集まると物理的に一人で教えるのは無理に
なるので、練習の曜日と時間を分けたはるんです
か?
竹内さん:
そうです。曜日は一緒でも時間をずらす事で効果
的に教える事が出来ますよ。
南野:
幼児、小学校1・2年生が1時間づつ。3〜6年生
が70分になっていますが、短くないですか?
竹内さん:
時間が長ければ良いという訳ではありません。小
さな子供ですから、ずーっと集中しているのは難し
いですし。
南野:
ウォーミングアップから練習終了まで、1時間でや
らなアカンという事は、全く無駄が無いってことで
すね。1度見学に行かせてもらってもいいですか?
竹内さん:
参考になるかどうかわかりませんが是非来て下さ
い・
南野:
スポーツトレーナーもやったはるんですね?
竹内さん:
今は高校のチームでさせてもらっています。ウォー
ミングアップを中心に怪我の予防のテーピングや、
怪我した選手のリハビリメニューを作ったりしてい
ます。 |
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南野:
怪我予防のテーピングといえば映画の中でアメリ
カンフットボールの選手が試合前に足首をキチッと
テーピングしているシーンが映っていたりしますが、
ラグビーはそういうのがないんでしょうか?
竹内さん:
以前に怪我をしていて足首がゆるいから予防の
為にテーピングをする事はありますが、全く怪我を
していない箇所に予防テーピングをする人はまだ
まだ少ないと思います。
南野:
なんでですか?やっているのと、そうでないのとで
は全然違うと思いますが?
竹内さん:
ラグビーの場合は予算の問題じゃないでしょうか
?テーピングにはかなりお金がかかりますから。
No3に続く
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