http://npo-orn.org
HOME >> ORNレポート >> ラグビースクール編 >>  東大阪ラグビースクール
その1  ■ 東大阪ラグビースクールレポート その2 その3 その4
2006年7月27日(木)
公式HP http://hors.web.infoseek.co.jp/
スクールの方針について、前回の続き...

前校長のポリシーとして今も受け継がれているのが「失敗を恐れずにチャレンジしてみる」という精神。
組織が大きくなると、とかく硬直化してしまうので、組織をできるだけ簡素化して、
役員会を通して案件を検討する場合などは、なるべく早く決断し行動に移すことを心がけているそうです。
たとえば、他のスクールから試合の申し込みがあった場合も、すぐにスクール内で確認を行い、出来るだけ早いレスポンスをと。
確かに返答が早いと、試合を申し込んだ側も次回から打診しやすいですよね。
組織のスリム化。これは日本代表も向井前監督の時に取り組んだ部分ですね。
私事ですが、僕もお腹まわりのスリム化に取り組みたいものです。
しばらく唐揚げはやめて蒸し鶏にしときます。

練習中に注意する点としては、夏の暑い時期には20〜30分に1回は必ずウォーターブレイクを入れたり、
体調の悪そうな子が居たら休ませるなど、子供たちのコンディションに配慮されているそうです。
練習時間が午後1時からということもあり、熱中症なんかは怖いですからね。
スポーツドリンクは吸収を良くするために糖濃度は薄めにしといてくださいね!


また、それぞれのプレースタイルなどから、6年生のチームには愛称をつけているそうです。
一昨年は「狼組」、昨年は「鶴軍団」、今年は「陸猿(おかざる)」。
ボールを持った敵に狼のように襲い掛かるタックラー。南半球では「ディンゴ」といったところですか。
鶴?華麗に駆け回りそうな感じですね。
陸猿?なんか器用にチョコマカと動き回りそう。
鶴と陸猿は、あくまで僕のイメージですけど。
チームの愛称があると、生徒も自分たちのチームに、より愛着が湧くのではないでしょうか。
HOME >> ORNレポート >> ラグビースクール編トップ
Copyright (C) NPO Osaka Rugby Network All rights reserved.