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普段、取材は数人で行うんですが、本日のように14人と言うのは初めてで、ちょっと勝手が違い戸惑いました。アチコチでお話されているのをかいつまんで書いてみる事にしました。

『今年の5年生のチームですが、チームカラーというか、特徴は速い展開が全くダメで、モールでグリグリ押し込む泥臭いタグビーが得意です』
ということは体の大きなフォワードの子供が多いのでそうなっていると推測されますねー。
『6年生はスピードが命です。前へ前へです。速いテンポ。何もアタックだけが前へ前へじゃないんです。ディフェンスの時も前へ前へ出ないと意味がないでしょ。』
6年生は動きのある子供が多く走り回るチームなのでしょう。アタックもディフェンスも前へ前へという表現は参考になりました。
『その子供が持っている足の速さなどは教えてできるものではないですが、ディフェンスやアタックのコースは指導員の責任じゃないかな?ソコを教えるのが指導員だと思う。』
なるほどなるほど。ラグビーの技術を教えないと指導員の意味がない、という事でしょう。
『俺は絶対負けへんで。っていう子を育てやなスクールやってる意味がない。おれ、ラグビーやっててん!と誇りを持って胸を張って言える子を育てましょう。』
そうですねー。ええ言葉ですねー。《俺は負けへん》《誇り》そういう部分がとても大切なところじゃないでしょうか。 |
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今日は東淀川ラグビースクールの皆さんどうもありがとうございました。変則的なレポートになりましたが、同じスクールの指導員としてとても参考になるたくさんの意見を聞くことが出来たと思います。今回はこの辺で、終了させていただきます。
また、12月の試合の折にはよろしくお願いいたします。
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