 |

部長
「スクールの指導理念はどういったことをあげられ
ていますか?」
木田校長
「団結・粘り強さです」
部長
「練習ではどんな点を重視していらっしゃいますか
?」
木田校長
「まず朝はおはようございます!グランドに入る時
にはよろしくお願いします!1日が終わればありが
とうございました!この挨拶を大きな声で、と言う
点ですがなかなか難しくて」
部長
「小さい声が逆に恥ずかしいんや、というふうに指
導サイドがうまく持っていければいいんですが」
南さん
「大きい声を出す練習としては笛がいいですよ」
部長
「笛ですか?」
南さん
「そう。おとなしい子に笛を吹かしたことがあって。
最初は“ふ〜”、もっと大きく!と言うと“ピ〜”、もっ
ともっと!聞こえへん!腹にチカラ入れて!と言う
と“ビィィィーー!!”お腹の底から声を出すって言
うことがわかったみたいで、それから後は大きな
声が出るようになりました。カラを破った、とでもい
うのかな」 |
 |
木田校長
「何事にも意識付けというか、気持ちが大事だと感
じます」
部長
「生徒募集はどのように?」
南さん
「ホームページやポスターで行っていますが、やは
りクチコミ中心です」
部長
「子供達は中学でも続けてラグビーをしています
か?」
南さん
「東大阪市内の中学校にはほとんどにラグビー部
があることも幸いして、大半が続けています。やっ
ぱり長く続けてほしいというのが私達の願いです
よね」
部長
「スクールでこれをやってみたいな、というのは何
かありますか」
木田校長
「スクール歌がほしいですね〜」
★この話、スクール歌(か)が欲しいと話されていたのに、頭の中ではスクールカーと変換され、レポーターは皆さんの話を聞きながらこの時、(ラグビースクール専用バスを作る?ラグビースクールカー?移動用に?スゲエ!)と実は色々考えながら聞いていたのですが、南さんと部長があるスクール歌を「こんなんありましたよね!!」と言いつつ歌ってらっしゃるのを聞き(ああ、歌か!)とやっと理解したのでした。 |
 |