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その1 その2  ■ 花園ラグビースクールレポート その3 その4
2007年5月28日(月)
公式HP→ http://hanazono-rugby.com/


部長
 「スクールの指導理念はどういったことをあげられ
 ていますか?」
木田校長
 「団結・粘り強さです」
部長
 「練習ではどんな点を重視していらっしゃいますか
 ?」
木田校長
 「まず朝はおはようございます!グランドに入る時
 にはよろしくお願いします!1日が終わればありが
 とうございました!この挨拶を大きな声で、と言う
 点ですがなかなか難しくて」
部長
 「小さい声が逆に恥ずかしいんや、というふうに指
 導サイドがうまく持っていければいいんですが」
南さん
 「大きい声を出す練習としては笛がいいですよ」
部長
 「笛ですか?」
南さん
 「そう。おとなしい子に笛を吹かしたことがあって。
 最初は“ふ〜”、もっと大きく!と言うと“ピ〜”、もっ
 ともっと!聞こえへん!腹にチカラ入れて!と言う
 と“ビィィィーー!!”お腹の底から声を出すって言
 うことがわかったみたいで、それから後は大きな
 声が出るようになりました。カラを破った、とでもい
 うのかな」
木田校長
 「何事にも意識付けというか、気持ちが大事だと感
 じます」
部長
 「生徒募集はどのように?」
南さん
 「ホームページやポスターで行っていますが、やは
 りクチコミ中心です」



部長
 「子供達は中学でも続けてラグビーをしています
 か?」
南さん
 「東大阪市内の中学校にはほとんどにラグビー部
 があることも幸いして、大半が続けています。やっ
 ぱり長く続けてほしいというのが私達の願いです
 よね」
部長
 「スクールでこれをやってみたいな、というのは何
 かありますか」
木田校長
 「スクール歌がほしいですね〜」

★この話、スクール歌(か)が欲しいと話されていたのに、頭の中ではスクールカーと変換され、レポーターは皆さんの話を聞きながらこの時、(ラグビースクール専用バスを作る?ラグビースクールカー?移動用に?スゲエ!)と実は色々考えながら聞いていたのですが、南さんと部長があるスクール歌を「こんなんありましたよね!!」と言いつつ歌ってらっしゃるのを聞き(ああ、歌か!)とやっと理解したのでした。
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