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2007年5月18日(金)、花園ラグビースクールの木田校長、事務局長の南さん、WEB担当の鎌田さんをラグビー部マーラーにお迎えし、取材させていただきました。
木田校長
花園ラグビースクールは平成2年、花園ラグビー場に一番近い英田中学校の前身である河内3中OBによって設立、発足しました。初代校長は角田校長で、昨年、木田校長が就任されました。
対象は幼児から小学6年生まで。現在約70名が在籍し、約20名が指導にあたっています。月に3回、旧玉川高校で午前9時〜12持まで練習を行っています。
黒地に白襟がメイン、夏場は暑いので白地に黒襟がセカンドというユニフォームは、設立の年に来日したオールブラックスに由来するそうで、「セカンドのユニフォームがあるスクールはウチくらいちゃうかな」と南さん。 |
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年間の主なスケジュールは4月の開校式に始まり、あとは練習、練習試合、交流試合、夏合宿に焼肉大会など。
「花園中央公園で盛大にやります」とのこと。おいしそうですね。よだれが…。合宿は一昨年までは天理高で、昨年は和歌山県立紀北青少年自然の家で行いました。毎年お盆の時期の実施です。木田校長は「ウチは自慢じゃないけど練習ばっかりやってるで(笑)」。
東大阪市内には花園ラグビースクールのほか、東大阪ラグビースクール、布施ラグビースクールの3スクールがあり、特に東大阪ラグビースクールに関しては南さんが「スケートや耐寒登山などラグビー以外の行事が斬新。とてもいいことやと思う」と言います。なぜかと言うと「子供がラグビー以外でも自分の存在感をアピールできるチャンスでもあるし、それぞれに役割を与えてあげられる、子供みんなにスポットを当てることができる機会だから」。
南さん御自身、学生時代に「ラグビーではそんなに目立たないのにスキーがものすごくうまかったヤツがいてたりすると、コイツすごいって発見できたのが面白かった」と感じた経験があるそうです。
南さん |
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