 |

部長
「みなとラグビークラブさんの今の一番の目標って
何ですか?」
馬醫コーチ
「とにかく人数を増やしたいということ、それにつき
ます」
部長
「今はどこも苦労されてるようですよ」
小石コーチ
「港区はどちらかというと野球人口が多くて。チー
ム数も多いみたいです」
部長
「小学校低学年の子が自発的にラグビーやりたい
!っていうケースはなかなか難しそうですしね」
藤原ヘッドコーチ
「兄弟や親がやってるから自然に入ってくる、とい
うのが理想なんですけど、つながっていかないで
すよ」
部長
「子供がラグビーを始めるには、なにより母親の理
解と協力も絶対必要になるんですが危ない、こわ
い、汚いってイメージをお持ちの方も多いですしね」
|
 |
※みなとラグビークラブの子供さんがラグビーを始めたきっかけ緊急アンケートの結果は、
「ひいおじいちゃん、おじいちゃんがラグビーをして
いたので、と母親に連れてこられた子供さんがい
てます。お父さんはラグビーやってないんですけど
ね」
「もうムリヤリ(笑)」
「アメフトアニメのアイシールド21をラグビーと勘
違いして入りました(笑)。入った後で勘違いに気
がついたけど、今では楽しんでラグビーやってま
す」
などなどです。いろんなケースがありますね〜。お聞きしてると面白いお話ばかり。さらに続きます。
部長
「指導に関してはいかがですか?ラグビー経験者
だからといってラグビーの教え方を教わったわけじ
ゃないから、子供に教えることで自分が教えられる
ことが多いと私は考えてるんですが」
馬醫コーチ
「私は経験者ではないので、まずルールを覚える
ところから入りました。その次はもう、気持ち」
藤原ヘッドコーチ
「はい。うちではもう、前にボールを投げるな落とす
な、ボールを持ったらとにかく走れ、この2点を教
えるほかは、まずラグビーを楽しむことを知ってほ
しいと。それだけです。その次の段階で我慢するこ
とや、がんばることを覚えてもらえれば」
小石コーチ
「みんな楽しんで練習してくれてます」
藤原ヘッドコーチ
「技術を積み上げるのも大事なんですけど、教え
込みすぎない方がいいと思います。あとは、子供
が興味を持ってくれるプログラムを考えるのが必
要ですね」
そのBに続く |
 |