 |
指導に関するお話が続きます。
小石コーチ
「前の練習の時よりうまくなった点があったらそれ
をきちんと見てあげて、ほめてあげる。すると子供
はやっぱりうれしいから次の練習に気合いが入る
し、練習を楽しみにしてくれます」
部長
「何でもかんでもほめる、っていうのではなく、上手
なほめ方ってありますよね。海外の例を見ててもそ
こは重要だと思います。あとは、指導員が言うとシ
ャレにならないようなきつい事でも、同じチームの
上級生から言われると素直に聞く傾向もありますね
。担当に関してですが、自分の子供の学年を担当
することはできますか?」
馬醫コーチ
「担当しない、というのが暗黙の了解といいますか
。そうなっています。うちは基本的に担当は固定し
ていなくて、日替わりで変更してもいます。良く言
えばアットホーム、甘いと言われれば甘いかもしれ
ませんね」
森田コーチ
「ここにいて良かったな、と子供が思ってくれるよう
なものを1つでも残してあげたいと願ってます」
馬醫コーチ
「うちは人数が少ないのですが、少ないなりにチー
ムワークは良く、子供達の中には自分が休むと試
合ができなくなる、とか、そういう自分たちなりの
責任感が芽生えてきていて、うれしく思ってます」
部長
「中学に進学してから、ラグビーを続けている子は
どれくらいいますか?」
馬醫コーチ
「今年卒業した4人のうち、3人は続けています」
部長
「部員募集はどんな方法で行われていますか?」
馬醫コーチ
「みなとすぽーつくらぶの中での募集と、ラグビーク
ラブとしての募集はクチコミ中心です。ホームペー
ジも運営してます。パンフレットを作成しているん
ですが、港区の小学校の入学式で在籍生がジャ
ージを着て、おねがいしま〜すと配る試みもしまし
た。実際に入ってきてくれたのは此花区の子やっ
たんですけどね(笑)」 |
 |
新入生にジャージ姿でパンフを配るクラブの子供達の微笑ましい光景を想像してしまいました。
ここからは、このレポートを読んで下さっている方々に向けてのコメントをいただきましたので、そちらをご紹介します!
◎牧田監督
「うちは部員が15人と少ないので、部員が増える
ようなノウハウをぜひ、教えていただきたいです。
よろしくお願いします」
◎藤原ヘッドコーチ

「こちらのお店に来たのは初めてですが、ラグビー
をネタに、色々なお話ができるのはやっぱり楽し
い!そしてそういう話の中に、ラグビーはもちろん
、ほかのことにも生きてくるようなヒントが隠れてい
るような気がします。今日は来てよかったです」
そのCでもコメントをご紹介します! |
 |