 |
◎馬醫コーチ
「ラグビーが盛んで強いと言われている大阪の中
にあって、市内の西側は不毛な地域だと思います
。港区でも、ラグビーをやってみたいという子供は
もっといるんじゃないかなと思っています。気軽に
声をかけて下さいね。一緒に楽しいラグビーをやり
ましょう!」
◎村尾コーチ
「いろいろと楽しんでいるクラブなので、もっと人数
が増えるのを願ってます」
◎馬醫さん(写真右)
「ここ1年は、南大阪ラグビースクールさんのおか
げで試合にも出場でき、形になってきました。それ
以前3年間は全く試合をしていなかったので…。
今はクラブを継続できるよう、まずは人数集めに力
を入れたいです」
◎向井さん(写真左)
「小学生の中に、ひとり混じって一緒にボールを追
いかけてます。小学生と一緒に動き回ってたら、ダ
イエットにもなりますよ(笑)。おもしろいし。周りには
、この暑いのに今日も練習行くん?よっぽど好き
やねんなあ、って言われます(笑)」 |
 |
◎小石コーチ
「うちは子供の良い所をほめて、のばしてあげるヘ
ッドコーチの方針のもと、楕円形のボールで遊ん
でいるアットホームで楽しいクラブです。ぜひ一度
、遊びに来て下さい。待ってます!」
◎森田コーチ
「指導員をやりながら、昔はよくいた近所のこわい
オッサンをやっているような感じです。自分の子で
なくても悪いことをしたら怒る。子供にとっても親や
教師以外の大人と接することができるいい機会だ
と思います。私はラグビーをやってて、人に、痛み
に強くなれたのが今に生きてると感じてます。子供
たちにもそういうものを指導するのではなく、与え
てあげたいと思っています」
☆取材後記☆
初めてのご来店となったみなさん、取材中、終わってからも部長と熱いラグビー談議を交わしておられました。
牧田監督にコメントを頂いていたら、かばんの中からおもむろに当NPOのレポートをプリントした紙を出されました。お聞きすると牧田監督、3月18日に大阪国際大学で開催した関西マスターズラグビー大会に赤パン選手として出場されていたとのこと。「これにな、出ててん。この写真に写ってんねん」とおっしゃったので思わず「この写真写したん私です!」と言うと「そうかいな!」などと盛り上がってしまいました。ちょんまげ部長とももちろんこのあと、マスターズの話題でひとしきり話しておられました。ラグビー関係者が集まるマーラーですので想定される出会いではあるのですが、スクールの取材での意外な出会いにラグビーの生み出すつながりというか、そんなものを感じた取材となりました。牧田監督は芦屋在住ですが、20年以上伊丹迷走クラブに在籍し、プレーされているそうです。「黄パン目指してがんばってんねん!」と話される牧田監督、黄といわず紫、金パン目指して頑張って下さいね!
通常の練習後の取材にもかかわらず、暑い中お越しくださったみなとラグビークラブの皆様、取材へのご協力、ありがとうございました。みなとラグビークラブの今後のご発展を心よりお祈りしております。 |
 |