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2007年8月11日、ラグビー部・マーラーにみなとラグビークラブの指導員・スタッフの方8名をお迎えし、取材させていただきました。お越しくださったのは牧田監督、藤原ヘッドコーチ、馬醫コーチ、小石コーチ、向井さん、馬醫さん、村尾コーチ、森田コーチです。みなさん、初めての来店です。ようこそいらっしゃいました!!
みなとラグビークラブ御一行全員で。
おつかれさま〜!
みなとラグビークラブの設立は今から7年前。港区内にラグビースクールが無いということで設立され、その後体制に変化を加えつつ、昨年9月に現在の体制に。またラグビー、フットサル、ミニサッカーなど8種目のスポーツ普及をめざし活動中の大阪市港区のスポーツ振興を目指した総合型スポーツクラブ、「みなとすぽーつくらぶ(平成16年6月設立)」内での運営も行われています。
対象は小学生の男女で、現在は港区、福島区、淀川区、西区、此花区などから集まった1年生から6年生までの15名が在籍し、12名の指導員が指導に当たっています。割合としては4年生がいちばん多いそうです。 |
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練習は1年を通じて毎週土曜日、午前10時から12時まで、第1、3、5は市岡中学校で、第2、4は八幡屋グランド他で行われます。1年間のスケジュールとしては、交流の深い南大阪ラグビースクールとの合同練習や練習試合、サントリーキッズプロジェクトなどの企業イベント、また大阪府協会の主催試合に参加するほか、夏合宿(昨年は舞洲で2日間)、また保護者会や指導員会議も適宜開催されています。ラグビー以外の行事では、南大阪ラグビースクールの耐寒登山にも参加されたとか。
ユニフォームは海のブルーに船の舵のエンブレムが施された青地に白襟、白パンツにストッキングは青と白です。
指導の理念としてはまず楽しく、そしてクラブが親子の延長線の場となるようなものにしたいとおっしゃいます。クラブに行けば親がたくさんいて、子がたくさんいる。自分以外の子供にも悪いところは叱り、いいところをみつけて伸ばす、そこから見えてくるものを大事にしたいとのことです。
普段の練習ではストレッチやサーキットなど、全体が基本的に同じ内容で行うそうで、その中で低学年は走る距離を短くしたり、量を変えたりして調整されています。
そのAでは初めてのご対面となった南野部長とみなとラグビークラブのみなさんのお話の様子をご紹介します。 |
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