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南野部長
「スクールの指導での特長はどうでしょうか?」
藤田監督
「怒るが2割なら、ほめるは8割。できなかったこと
ができるようになったら、大げさな程に抱きしめて
ほめます。子供はイヤがるけど(笑)」
南野部長
「その気にさせるのがなかなか難しいんですよね」
(高田コーチ)
高田コーチ
「子供はほめると伸びるんじゃないでしょうか」
塩貝コーチ
「試合でトライを決めたらその本人だけではなく、
横でいいフォローをした子もほめます」
藤田監督
「この人の言う通りにすれば勝てる、と指導員を信
頼してくれてると思います。」
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(塩貝コーチ)
塩貝コーチ
「指導員は練習や試合ではいっぱい注意するけど
、休憩時間は子どもと一緒になって遊びます。監
督はコワいけど、一緒に遊んでくれる人、というよ
うな感覚をうちの子供はみんな持っています。別
の言い方をすれば、試合に負けたチームが冬、寒
いのに子供に上着も着せずに指導員が延々1時
間怒ってる、ではなく、負けたら5分間は怒るけど
その後はすぐあったかくして帰ろう、てことで。メリ
ハリが大事ですよね」
高田コーチ
「子供ですから。大人じゃないんです」
藤田監督
「そんなふうにしてるのでみんな、とにかくラグビー
が好きな子ばっかりです。試合に負けた時に(監
督に、申し訳ないことした…)って落ち込んでる子
がいたりして(笑)」
小畑代表
「ほんまに、ラグビーが好きな子ばっかりですよ」
ラグビーが好きな子供達の顔が浮かんでくるような話がまだまだ続きます。
そのCにつづく |
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