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その1 その2  ■ アウル洛南Jr.RFCレポート その3 その4
2007年11月10日(土)
公式HP→ http://www.geocities.jp/owl_rakunanjr_rfc

南野部長
 「スクールの指導での特長はどうでしょうか?」
藤田監督
 「怒るが2割なら、ほめるは8割。できなかったこと
 ができるようになったら、大げさな程に抱きしめて
 ほめます。子供はイヤがるけど(笑)」
南野部長
 「その気にさせるのがなかなか難しいんですよね」



(高田コーチ)


高田コーチ
 「子供はほめると伸びるんじゃないでしょうか」
塩貝コーチ
 「試合でトライを決めたらその本人だけではなく、
 横でいいフォローをした子もほめます」
藤田監督
 「この人の言う通りにすれば勝てる、と指導員を信
 頼してくれてると思います。」


(塩貝コーチ)


塩貝コーチ
 「指導員は練習や試合ではいっぱい注意するけど
 、休憩時間は子どもと一緒になって遊びます。監
 督はコワいけど、一緒に遊んでくれる人、というよ
 うな感覚をうちの子供はみんな持っています。別
 の言い方をすれば、試合に負けたチームが冬、寒
 いのに子供に上着も着せずに指導員が延々1時
 間怒ってる、ではなく、負けたら5分間は怒るけど
 その後はすぐあったかくして帰ろう、てことで。メリ
 ハリが大事ですよね」
高田コーチ
 「子供ですから。大人じゃないんです」
藤田監督
 「そんなふうにしてるのでみんな、とにかくラグビー
 が好きな子ばっかりです。試合に負けた時に(監
 督に、申し訳ないことした…)って落ち込んでる子
 がいたりして(笑)」
小畑代表
 「ほんまに、ラグビーが好きな子ばっかりですよ」


ラグビーが好きな子供達の顔が浮かんでくるような話がまだまだ続きます。
そのCにつづく
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