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2007年11月3日(祝・土)、ミーティングルームラグビー部マーラーに『アウル洛南Jr.RFC』の指導員の皆様にお越し頂きました。10人以上の御一行でしたので、その中から小畑道弘代表、藤田久和監督、塩貝靖彦コーチ、高田成了コーチの4人にお願いし、色々とお話をうかがいました。
アウル洛南Jr.RFCの開校は平成13年、開校して6年目です。幼稚園年長から小学生まで、現在約60名の生徒が在籍しています。指導スタッフは15名で、生徒は京都市内(南区、伏見区、西京区、下京区)、八幡市などから集まっているそうです。初代代表は内海さん、今期から小畑さんが代表を務めていらっしゃいます。
木曜日の午後6時〜8時、土曜日は午前9時から12時、日曜日が試合、という練習スケジュールで、場所は清井公園、鉾立公園グランドなどで行われています。活動は年間を通じてされていて、「休みはお正月くらい。ラグビーが子供達のライフスタイルになっていて、練習がないと子供達から文句が出るくらい」と小畑代表。年2回のスクールカーニバルとライオンズカップに参加されるそうです。 |
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スクール生募集はインターネット及び、スクール生の住宅周辺にポスターで告知で行っているほか、練習を見て、スクールウォーズ世代の保護者が(ラグビーやってるやん)と興味を示し、練習を体験させて仲間になる子もいるとのことです。ユニフォームは紺を基調に、襟と袖が黄色、紺のラインが入っています。中学に進学する際の継続率は98%だということです。中学にクラブがなかった生徒のみが続けられなかったそうです。
今年の夏合宿は4年から6年が2泊3日で菅平に行かれたそうで、「菅平は憧れの地」と、卒業生も参加したそうです。「宿舎が明治大学とたまたま同じになり、一緒に遊んでもらったのが子供達のいい思い出になったようです」「3泊くらいして、練習だけではなくできれば試合を観戦させてあげられれば」とも話されていました。
そのAからは指導体制や方針を南野部長との話を交えて御紹介します。
そのAにつづく |
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