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その1 その2  ■ 洛西ラグビースクールレポート その3 その4
2006年10月20日(金)
公式HP http://www.geocities.jp/rakusairs/
 京都のラグビースクールは全部で13スクールあります。今年9月には京都西ライオンズクラブさん主催の第2回ライオンズカップが宝ヶ池の人工芝のグランドであったそうです。各チームには主催者からチームジャージを作っていただいて、3年間貸してもらえるそうです。その後は自分達のジャージとしていただく事が出来ます。ジャージのデザインは各チームで考えてよいので、いろんなデザインのチームが出てきています。



 続いて3人さんからお話を聞きました。

南野:
 洛西RSさんでは試合で勝ちにこだわりますか?
 それとも楽しいラグビーを目指していますか?
末吉さん:
 洛西では楽しむラグビーを目指しています。
清水さん:
 勝つっていうのは楽しみの中の1つではないでしょ
 うか?
南野:
 よう考えてみるとそうですねー。確かに勝利は楽
 しみ中の1つですよね。ええ事教えてもらいました。
秋山さん:
 私は洛西RSで20年間幼児ばかり担当だったん
 ですが、各スクールの幼児担当の方々はどんなん
 でしょう?
南野:
 私もそれはわかりませんねぇ。それにしても20年
 間幼児ばかりなんですか!スペシャリストじゃない
 ですか!
秋山さん:
 各スクールで幼児ばかり担当している指導員がい
 るなら1度集まってお話を聞きたいと思います。
南野:
 それは面白いじゃないですか。ラグビーを教えるよ
 り、日本語からですか?いろんな方が幼児を担当
 したはるんですから、こんな方法がある!これは
 面白い!ちゅうんがいっぱいでてきそうですね。大
 阪ラグビーネットワークでアチコチに呼びかけて、
 早いうちに実現させましょう。



洛西RSさんでは1年生から6年生まで担当は持ち上がるそうです。ということは卒業するまでずっと同じ子供達を見ているわけで、卒業する時にはやはり涙がこぼれそうになる人もいらっしゃるそうです。
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