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洛西RSさんでは指導員は基本的に自分のお子さんがいない学年を担当されるそうですが、お子さんのいる学年を担当される方もいらっしゃるそうです。この件に関してはどちらにも長短ありのようです。親としては自分の子供の練習、試合を見ることが出来ます。他学年を担当していると自分の子供の試合を見られないこともあるし、6年生のように別行動で動く事があるときには大変です。が、子供さんにしてみると練習や試合の帰りの車の中でも事細かく注意(指導?)されることもあり、ちょっとプレッシャーに感じる子もいるようですね。この事はこれまでにも、いろんなスクールの方にお話を聞きましたが子供の性格にもよるし、スクールの環境にもよるので《どちらが・・・》という答えは出ていませんし、出す必要はないのかもしれませんね。
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今回卒業生の話もされていました。スクールを卒業されて、各地区の中学校で続けている子供。伏見工・京都成章高校、大学そしてトップリーグの選手まで、たくさんの卒業生の方が活躍されているそうです。正月に行われる《初蹴り》には、たくさんのOBが集まってきて子供達と遊んでくれるそうです。学校、会社が別々になってもスクールの卒業生は帰る場所があります。とても嬉しいことですね。
また、大学ラグビーについても語られて、京都には強い高校があるのに大学は関東へ行ってしまう事が多いのが残念です。是非、京都(広く関西地方)へ残って関西全体を盛り上げて欲しいともおっしゃっています。確かにそうですね。近くに目標とする強い高校、大学があると子供と達にとっても大きな励みになります。
本当にお話は尽きませんが、何せ京都からご来店です。マーラーへ泊まって頂くわけにもいきませんので、この辺で・・・。
ということで洛西RSさんの取材は終了いたしました。まだまだお聞きしたいことがたくさんあります。何かの機会に是非また取材させて下さい。
本日はどうもありがとうございました。 |
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