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――生徒たちは、中学に進学してもラグビーを続け
ますか?
長谷川さん
「京都市内には約20校近くでラグビー部がありま
すが宇治市内にはないですね。そこで、中学でも
ラグビーを続けたいのに、それがかなわない生徒
のために、学区内にラグビー部が無い府下7スク
ールの生徒ばかり54人を集めた中学会がありま
す。そのうち22人は京都選抜チームに入っていま
す。22人のうち13人はウチのスクールの生徒で
す」
嶺井さん
「中学に入ってもクラブが無く、続けるに続けられ
ない環境はやはりつらいです。その点は、圧倒的
に大阪が多いのでうらやましい」
(嶺井さん)
長谷川さん
「子供だけでクラブを創部しようとしても、同好会止
まりになってしまいます」
――OBとの交流はいかがですか?
長谷川さん
「大学生の間は比較的よく来てくれますよ」
永田さん
「ワールド、トヨタ、神戸製鋼にホンダ、セコム、ユ
ニチカなどでがんばる選手に成長しているOBや
、高校ジャパンに名を連ねる子もいます。スクール
を巣立って、それぞれにがんばっていてくれるの
は本当にうれしいし、私達指導員の大きな喜びで
すね」 |
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――スクールのユニフォームを教えていただけますか
長谷川さん
「白襟に赤一色、白短パンに赤ストッキング。創立
以来変わりません。レッドドラゴンと呼ばれたウエ
ールズのスタイルを取り入れていると聞いています」
永田さん
「各府県に必ずこの配色のチームがいるんちゃう
かな(笑)」
――スクールの生徒募集方法はどうされています
か?
長谷川さん
「口コミ中心です。ご父兄、とくにお母さん方の横
のつながりは強力ですよホンマに。地元紙(洛南タ
イムスさん)への記事掲載がきっかけになるケー
スも多いです。私が子供を連れて来たきっかけも
それを見てです。あとはね、現校長が開業医なん
すが、診察にやってくる子供に≪ウチのラグビース
クールに入りませんか≫て声かけたりしてるみたい
(笑)」
――ホームページは運営されていますか?
長谷川さん
「4〜5年前に開設しました。パソコン、携帯版があ
ります。更新は、管理者の私の気が向くまま…(笑)」
そのCにつづく |
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