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その1 その2 その3  ■ 南京都ラグビースクールレポート その4 
2007年7月8日(日)
公式HP→ http://skrs-rugby.hp.infoseek.co.jp


――色々なお話、ありがとうございました。最後に、
   このレポートをご覧の方に一言ずつお願いします
嶺井さん
 「以前のラグビーブームは、サッカーJリーグ発足
 後に失速してきました。でも今の小学生から高校
 生は、いわばそのラグビーブーム2世達。親がラグ
 ビーへの愛着を感じている世代で、その人口はも
 っと多いはずなんです。だから、少しでもラグビー
 に興味がある親は、子供にラグビーをすすめてほ
 しいです。ラグビーには社会人として生きていく上
 での基本的な要素がすべて含まれているからです
 。大阪はクラブがある中学が多く、京都では少ない
 ですがこれは決して指導者がいる、いないの問題
 ではないと思います。絶対いてるはず。大阪も京
 都も、スクールでは小学生は盛んにプレーしてい
 ますが中学となると雲泥の差。京都のレベルの底
 上げを図りたいと思ってます。サッカーや野球には
 負けたくない!」
長谷川さん
 「ラグビーを好きになり、いつまでも続けてくれるの
 が一番。これからも下を向いてしまった子に上を向
 いてもらうことをテーマに、やっていきたいです」
永田さん
 「ラグビーを通して感動したり、くやしい思いを味わ
 ったり、色んな思いを経験している様々な年代の
 方がいらっしゃると思います。そんな熱い思いをお
 持ちの方々、まずはこのマーラーに来て下さい、そ
 してちょんまげ部長と話をして下さい。そうすれば
 、きっとその当時の自分の熱い思いを思い出すこ
 とでしょう。そんな方達とここでラグビー談議に花
 を咲かせたいと私は願っています。あ、その時は
 閉店時間、1時間くらい遅れるかも?すんません
 !先謝っときます(笑)」



☆編集後記☆
最後の永田さんのコメントは、決してヤラセではありません。あくまでお話を忠実に再現したまでですので、まずその点、ご了承ください(笑)。南京都ラグビースクールの多くのお話をお聞きすることができました。ただ、最後までレポートを読まれた方は「おや?」と思われているかもしれませんが、この日はちょんまげ部長が急用で取材には登場していません。いつもの爆裂トーク(?)を交わすことができず、その寂しさが最後の永田さんのコメントにつながったのかもしれませんね。


事務局の長谷川さんは、スクール関係者唯一のラグビー未経験者ですがつい最近、白パンとして初めてプレーされた機会があったそうで、「すごくいい経験をさせてもらいました。ぜひまたやりたいと思ってます。より一層ラグビーにのめりこみました」と話されていました。レポーターにとって、ラグビーの深さというか、広さを感じた言葉で、とても印象的でした。ラグビーにとても熱い思いをお持ちの長谷川さん、永田さん、嶺井さん、お忙しい中、取材へのご協力、ありがとうございました。南京都ラグビースクールの今後一層のご発展を、心よりお祈りしております。
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